誕生日だと他人から指摘され

さるメーカーからお誕生日祝のリストを頂戴した。
趣旨は商品の売り込みですが、その中の一つにお祝いのメッセージもありました。
誕生日をきっかけに人生を振り返った事があるか、と言ったメッセージでした。
過去に誕生日祝をもらった経験が有るかと言えば、近所に住む娘から酒とかシャツとかを届けに来るのが最近の習わしとなっています。
娘からプレゼント受ける習慣は、ここ10年程度の事でそれまではほとんどお祝いは無かった。
息子は車で40〜50分程度の場所に住んでいますが、音沙汰無し。

子供の頃は誕生日だからといって祝の膳とか品物をもらった経験はない。
そんな訳で私自身も誰かに誕生日プレゼントをしたことがない。
そんな習慣が存在することさえ忘却の彼方となっている。
プレゼント合戦となったら大変でしょう。
もらったから返さなければと、気を使うことになるそうですね。
気苦労と費用が掛ることは覚悟のうえでしょうね。

プレゼントで思い出したのは、年末のお歳暮と間もなく来るお中元のやり取り。
これって無駄ぽいと思いませんか。
私は断りを入れて全廃したのは、60代半ばだったように思います。
その前後だったが、年賀状も交換辞退宣言しっちゃた。
お陰で付き合いがぐーんと減った。
辞退宣言して暫くは年賀状が届かなくなって寂しく感じたが、今じゃなんとも感じません。
この措置は友人だけでなく、兄弟や甥、姪も同様に宣言したよ。

ひとつのきっかけから思いついた与太話でした。

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