見捨てられたのか見限ったのか

先だって持病の脊柱管狭窄症の診察を受けてきた。
病状は一進一退という状況で昨年末から続いている。
いつもの掛かり付けの先生との会話でも「手術するほどではない」と薬で乗り切るようになっていた。
今回も症状はほとんど変わりないため、いつもと同じ会話で終わりそうになった。

そこで私から「このままであきらめるしか無いでしょうね」に対し
先生は「暫く様子見ましょうか。症状が進んだら来て頂きましょうか」と提案された。
始めは何を言っているのか分かりませんでした。
「薬はどのくらい必要ですか」と言われて「来ても何の処置もできない」と宣告されたことを理解した。
つまり先生は見捨てたんだと思います。
私も一向に進展せず薬も飲まずに限界までガマンする日常でしたので、見捨てられたんだったら、こっちから願い下げだ、つまり見限ったというような言葉で返したくなったのだ。
もちろん、こんな過激な言葉でやり取りしたんではありませんよ。
最後に持ち上げるが如く、「症状が悪化したら再診を先生にお願いできますか」とね。
曰く「毎週金曜の午前だったら良いでしょう」
喧嘩別れしたら、困るのは俺の方だもんね。

言葉の遊びとなりましたが、見捨てるとは字の如く捨てて顧みないことだ。
見限るとはどんな場合に使うのか、見込みがないからあきらめたってことでしょうか。
患者と医師の関係だったらどちらがどの言葉を使うのが適しているんしょう。
やっぱり、見捨てるも見限るも同じような意味合いですが、どんな場面で使われるんでしょうか。
今回見放されるような先生からのご託宣だったもんだから、ついつい俺だってあきらめるしか無いだろうと思っちゃったもんね。
今回はタイトルが先に思いついたもんだから、こんな言葉遊び風なブログとなりました。
前回同様相変わらずブログアプリのバージョン変更に手こずっていますので、時々変な画面表示になります。

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