アクシデント

今朝は寒かった

久しぶりで凍った道を見つけた。
子供みたいにわざわざその道を歩いてみたよ。
つるっと滑ってあわや転びそうになった。
もし転んだりしたら治りが遅いだろうし、思わなかった事故・アクシデント発生、年寄りの冷水と笑われるよね。
公園の芝はもちろん、正式な名前は知りませんが木を細かくして固めた厚さ2〜3センチのカーペット?を敷き詰めたようなジョギングコースも真っ白だ。
土の上を歩いてみたらザクザクと音を立てていた。
空気は冷たく冷えているから手袋の中の指先がヒリヒリしてる。
むき出しの顔は冷気にあたってはいるが慣れているから冷たさはあってもさほど気にならない。
太陽があったったところは暖かさも感じながら富士山はどうかなーと見やると残念・・・。
3月になってから富士山を拝んでいないかな。
寒さは真冬並だが空気の澄みぐわいは春なのかも知れません。
この寒さでグラウンドで顔合わせるジョギングの人々はたった一人だった。
時間をずらしているのか、コースを変更したんだろうかと気を回しながら帰途につく。

踏切遮断

途中踏切があるが通勤通学の時間帯だから良くひっかかるよ。
今日も通勤快速が通過するのを待つことになった。
踏切の中で快速電車停まってしまった。
動かない4分ぐらい経っても動かない。
踏切を横断するものはすべて遮断しますと言葉では言わずに、黄色と黒で塗り分けられた棒が降りたままだ。
踏切バー(棒)を挟んで車や自転車・歩行者止められ列を成してきた。
見回すと運転手も歩行者もイライラし始めているよ。
事故でも起きて駅に入れず停車しているんだろうとは皆感じているだろう。
その証拠に歩行者は駅の方向へ覗き込む人もいるものね。
私もイライラし始めて大回りとなるが線路を地下で横断する道へと線路伝いに歩き始めた。
50〜60メートルほど歩いたら電車の汽笛が鳴った。
動くようだ。
それだったら元へ戻ろう。
急がば廻れ
と思ったのに
急いては事を仕損じる
気配りが足りずかえって無駄が多くなるからね、の教えどおりとなった

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