加齢とあきらめて

「どうしてこうなったんですか?」とお医者さんに問いかけた経験ありますよね。
答えは「加齢です」の一言で不承不承納得させられたことお有りでしょう。
理不尽と言うか問答無用とねじ伏せられたと感じませんか。
でも現実は図星だと感じないわけにはいかなそう。 
例えば、身体の自由がままならぬ、物忘れが多くなってきたし、単語が出てこないのでブログ文章の作成困る事少なくない。

やっぱり加齢だからでしょうか。
個人差はあるでしょうが、逆らえない現実と向かい合うことになることシバシバありますね。
こうしてキーボードを相手に書くことが見つからないで四苦八苦。
感受性とか問題意識が衰えてきているんでしょう。
渋々ながら些細な事でも取り上げて書けば、そこそこの主張となるかも。

医者にかかれば大抵は薬を飲めとなる。
歳を取れば薬の種類と数はドンドン増える。
薬の副作用が怖い。
痛み止めだったら効果は割合自覚できる。
でも、血圧の降圧剤も私には割合効き目が高そうに感じるが、実際は氣のせいかも知れない。
頻尿改善薬に至っては効果があるのかどうか自覚に乏しい。
最も怖いのは単独で飲む薬の副作用は決まったパターンで現れるようだが、種類が多くなれば夫々の薬の作用が絡み合って思いがけない副作用となるかも知れない。
長期間飲服用し続けると飲むことが習慣となってしまい、副作用まで思い至らなくなっちゃうって事かな。

医者と坊主は年寄りが良いと言われます。
その理由は経験を積んだ者ほど信頼できると解釈されているようですね。
たいした経験も無いくせに自分の感覚で病状を軽く診る医者もいる。
患者に寄り添う姿勢を感じさせる先生にはついつい信頼してしまう。
様子見ましょうと突き放されるケースもありますし、いつまで経っても症状が改善されずに、ながーく通わされることも少なくない。
自分がしなければならない努力は棚に上げ、愚痴ばかりほざいていては良くなりません。
お前は責任転嫁しているとの声が聞こえるよ。

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