AIてなーに

亀の甲より年の功 このいわれを活かす機会がなくなりそうだ。
AIが浸透し子や孫に教えられる機会が無くなっちゃう、と言うか教えられることになるのかも。
そもそもAI(Artificial Intelligence )って分かっているようで知らないことが多い。
人工知能と言われることぐらいしか分かっていない。
AIについて、見たり聞いたりすることが最近多くなったような気がしている。
例えば、囲碁のプログラムを持ったAIが名人を破ったとか、
医療診断は忙しい医者より適格に診断するらしい、
私が罹ったガンもこの細胞がどこでどのくらい有るのか適格に判断するそうだ。

今流行りと言えそうなのが、車の自動運転でしょうか。
これもメーカー間で競い合って開発中らしいし、実験段階で一般道路の走行テストも行われているようだ。
こうしてみると人間がやるべきことは何かと、懸念する人も少なくないようだ。
人間の代わりとして作られたのがロボットと言えますか。
多くのメーカーでは既にロボットで工場のラインで生産に携わったり、物流を担っているようだ。
ドローンもAI使っているんだろうね。
飛ばせますってだけではラジコン模型飛行機と違わないでしょう。
何か仕事をしてもらうために開発されたんでしょう。

一体全体どんな事をAIと言うんでしょう、調べてみた。
良く理解できなかったが、目に付いた事柄をピックアップしてみた。
・ディープランニングとか言われて、音声・画像・認識したり予測もできるらしい。
・自分の置かれている状況下で、人間のような判断とか対応ができるとか。
・AI搭載の人の格好をした案内人はすでに登場しているようです。

私のような年寄りに不都合な影響を及ぼすことは無いでしょうね。
職を奪われるのは、現役の人達が憂慮することだ。
今はそれ程の大事とはなっていない、と思う。
便利になるのは大いに結構、しかし人間の営みはどうなってしまうのかな。
AI時代に必要なのは、私はこんな事ができるというスキル(技能かな?)だとか。
仕事を奪われたら何を目的として過ごすのかな。
ひきこもりの人が増えたりしたらどうなるんでしょう。
ボケ損ないのジジーが、口出しするようなことでは無かったゴメン。

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