カタカナ表記

新聞読んでいてもカタカナで書かれた記事が多くなってきました。
と言いながら私のブログも多く使っていますから偉そうなことは言えませんけどね。
カタカナが良くないと言っているんじゃありませんが、分かるようでもあり、もう一つピンと来ないこともあります。
これは私自身の知識不足も大いに関係しております。
雰囲気的にはこんな意味だろうと勝手に思い込んだりしていますが、日本語に訳せと言われたら表示出来るか自信持てません。

例えばオピニオンと新聞にページの頭に表示されていますが、どんな意味に取ったら良いのか分かりません。
セカンドオピニオンと使う場合がありますが、2語重ねたら何とか分かりそうになった。
今かかっている先生と違う先生に診断してもらって自分の判断に供する場合に使いますね。
となれば解説とか意見というような意味で取れば良いのかな。

実はある日の夕刊に載っていたカタカナを列記してみましょう。
インバウンド、スクランブル、キャスト、イベント、カテゴリー、エディタ、ラストオーダー、ショッピングモール、サテライト、コロナウイルス、チャーター、デジタル機器、クラウド、こんな調子。
私が理解できそうで説明しにくかったのはインバウンドです。
観光に関する記事中にありましたから外国人のことかなーって思いました。
単独で表記したら訳語を示すことは難しくなりませんか?

漢字でもそうですが文章の中で推測を含めて理解することってありますから、単独では元の意味まで考えて読んだりしませんものね。
カタカナだけではなく英語を短縮したものもあります。
FX(投資)と括弧書きされていましたけどね。
と言うのはローマ字書きの方が伝わりやすいってことでしょう。
読む人に合わせて書き連ねることが大切だってことかな。
読んでもらえる人々の力を推し量って情報を伝えるのってこれも又難しそうだ。
気配りして相手を思いやることが大切なんだろう。

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