目を見張る

半年ぶりの孫

大袈裟ですが半年ぶりと表現しました。
孫が遊ぶに来たんですが、惜しいことに下の孫は急な熱出しで来れなくなった。
孫と会えるのは楽しみだが、反面、引っ張り回され疲れます。
この子らは車で30〜40分程度の距離に住んでいるからその気になればいつでも会える。
と言っても上の子は幼稚園の年中組でウイークデーは登園です。
下の子はようやっと歩き始めたばかりらしい。
今回我々にお披露目されるはずだったが発熱で見ることは叶いませんでした。

成長早い

幼児の成長と言うのは思っていた以上に早いですね。
背丈が何センチぐらいか分りませんが伸びたねと感じたし、身体つきがしかっりしてきたように思う。
聞くところによると鉄棒が得意らしく逆上がりとか前回りもできると親子で自慢していた。
確かに年中さんで逆上がりができるのは少ないだろう。
小学校の鉄棒のそばで見かける蹴り上がるための補助用道具があるぐらいだから、幼稚園在中にできるのは少ないのかもね。
この暑い盛りに公園に連れて行けとだだこねられ我が家から3分ほどにある児童公園に行った。
ここには遊具としてはすべり台しか無いことは孫も憶えていたようだ。
ここのすべり台は小さすぎるように思ったが孫はこれでも良かったらしく何回もすべり降りて遊んでいた。
じじーは暑さこらえて耐えてるだけ。

知恵もついた

我が家に戻ると2階へ行って遊びたいと言い出す。
面白がって何回も階段を登り降りする。
この子の住まいはマンションだから自分の部屋には階段がない、ここで遊べるのが面白いんだろう。
我が家は私と愚妻は別室、まず愚妻の部屋でベッドに登って電灯のひもを引っ張って点けたり消したりしてニタっとしてる。
お次は吾輩の部屋、同じようにベッドの上からひもを引っ張ろうとしたが手が届かない。
どうするかな?助けを求めてくるかなと見ていたら、何と私の枕をひもの下に持ってきた。
その上に上げってひもを引く作戦だったようだが、わずかに届かない。
次にたたんであったタオルケットを枕の上に乗せ、高さを上げたのだ。
指の先端がひもに触れるまでになったが引ける状態ではなかった。
見守っていると助けを求めるように私の顔を見つめている。

枕とその上に重ねられたタオルケットをそのまま位置をよりひもに近づけてやった。
「やってごらん」とうながすと、手が届き無事電気を点けることが出来ました。
満足そうな笑みを浮かべた孫。
こんな知恵がついたんだと誇らしく思ったじじー。

孫の成長に目尻を下げた
十で神童十五で才子二十過ぎればただの人
と、分かっちゃいますがね

コメント

タイトルとURLをコピーしました