夏休みの自由研究発表

雨水の活用

雨水は樋を通して下水道へと流すのが今様の家です。
我が家は築40年を超えた家ですから、樋に集められた雨水はそのまま敷地内に垂れ流しとなってます。
そこでこの水を利用すべく樋の下にプラスチック容器を置き、この容器がいっぱいになったら、次の水切りカゴへと流れるように並べて置いてます。
つまり雨樋から流れる雨水を受けて貯めるのが目的です。
何に使うのかと言えば主に鉢への水やりとか、メダカの交換用の水として使ってます。
昨日もメダカの水が蒸発して少なくなったので、補充しようと貯められた雨水を汲み出した。
前にもあったことで驚きはしませんが水切りカゴにボウフラが泳いでました。
これは早速メダカのエサとして、補水がてら与えたことは言うまでもありません。

ボウフラ

夏になると蚊がうるさく飛び回るのが我が家の宿命。
隣との堺に、今では使われていないドブがあるし、雑草も生い茂っています。
雑草の方は、たまには刈ることもありますが伸びる速さには追いつきません。
我が家でもお隣さんの所有物件ではないので、管理は両家が気が向いた時に手を出すこととなってます。
こんな環境ですから蚊も大威張り飛び回っている始末です。
蚊の駆除としてだいじなのは水たまりを無くし草刈りをすることと言われてます。
蚊の生育にピッタリの場所が存在しているんです。
蚊が産み付けた卵から、ボウフラになるのは2〜3日で孵化するそうだから、朝夕は蚊の攻撃頻繁だ。

蚊の産卵場所

蚊が産み付ける水たまりには好みがあるらしい。
先程書いた通り、水切りカゴは赤色と薄い水色と、半透明のプラスチック製容器と、ゴミ箱が同じ場所に水を貯めて置いてあります。(ゴミ箱は水瓶として使用)
理由は分かりませんが赤い水切りカゴとゴミ箱にはボウフラはいました。
しかし、薄青色の水切りカゴと半透明容器には1匹もいません。
蚊が好んで産み付ける場所として、容器にあることは間違いなさそう。
ご存知のように水切りカゴは食器を出し入れしやすい形状になってます。
分からないのは同じ形でしかも同じ大きさの薄青色と赤色の違いだけなのに、赤にはボウフラがいて薄青には全然いません。
半透明容器には薄青色と同じくいませんでしたが、ゴミ箱には生まれていました。
共通点を探しても私にはわかりません。
この夏、同じことを経験したことがありますので、蚊は卵を産み付ける場所を選んでいるんだろうと思われます。
各容器の内容量寸法は、半透明の容器の容量(w×h×d)=31×20×19、水切りカゴ38×27×15、ゴミ箱直径φ23×D=30です。
並べて樋付近に置いたままとなってますので、温度とか太陽の当たり方に変わりは無いと思ってます。
ゴミ箱だけは底の方だったら陽射しは通ってないでしょうが、他の3つの容器は底まで日が指すでしょう。
想像だが蚊はお日様が苦手らしいからこの辺にヒントがありそうな気がしてます。

今年の夏休みは間もなく終わりますが、私の夏の自由研究成果の発表も終わります。
思わぬブログの材料を得て
棚からボタモチかな
鴨がネギを背負ってきたのかな

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