もしもの仮定の話

慢性疼痛

昨日の朝刊に慢性疼痛という言葉を見つけた。
なんとなく引っかかりを感じてしまった。
持病と化した高血圧症に頻尿、加えて尻から太ももの裏側にかけて痛みを感じ医者にかかるようになった。
医者の世話になって半年以上経過した。
痛み止めの薬を飲んであるが進展は芳しくない。
背骨の隙間がつぶれているんだそうだが、薬だけではラチが明かない。
次回はブロック注射だ。
改善を期待しているが注射では完治しないと疑っている自分がいる。

期待できるか

こんなときに慢性疼痛治療なる言葉に接したんだから反応しないはずはない。
慢性化してしまった症状に対する手助けはどんな方法があるのか興味を持ちます。
読んでみて具体的な方法に接することはできなかった。
各科の医者と看護師、リハビリを受け持つ理学療法士がチームとなって治療方針を決める。
確かに整形外科の先生一人で判断するよりも、三人寄れば文殊の知恵となる可能性は高かろう。
そこで慢性治療医療で検索かけてみたら30件以上の医療機関がヒットした。
私が通う病院は検索には引っかからなかった。
命に関わるような問題でもないからこのまま暫く見守ろうとは思っている。
そう言えば正式な病名を聞かされていなかった。
患者として治す努力が足りてないのかもしれません。

来週注射をしますがうまくいくと良いけど。
ただし、体半分(左だけとかの意味)に対する措置だそうで、反対側は効果を確認してから決めましょうとの事でした。
もしも効果があるようだったらと先生も歯切れが悪い。
これでは期待する方が間違いかも。
当たって砕けろ

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