退院日の晩酌

昨日投稿のように無事退院できましたが、その当日の晩酌はこの通りでした。
先生にそれとなく確認した段階では「お勧めできません。やるならご自身の責任で」と。
当然と言えば常識的な回答だった。

看護師にも聞いてみました。
「個人としては賛成で、乾杯したい気は分かります。でも、看護師としてはお勧めできません」でした。

バーさんに「1本お酒つけて」と頼んだら、「何言ってんのよ」とつれない返事。
しかし、これが真っ当なんでしょうね。
でも、あきらめられないし、酔っ払って2次的障害を起こしては元も子もないと言っても、こんなもんで引き下がらないのがノンベたる酒飲みのゆえん。
おちょこ2杯分で手を打った。

さーて3週間ぶりのお酒はいかに!
一口ふくむとジーンと染み込んだね。
お酒に慣れない若き頃の正月の朝酒のような感じでした。
ウマーイともキツーイと言ったような感じではありませんし、懐かしいさとも違ってました。
これぞ酒と悦に浸ること無く2杯を空にしてしまった。

永年連れ添ったバーさんの手料理でご飯も頂戴したが、軽い1膳が食べきれなかった。
病院食に比べれば段違いなんだけど、胃袋が縮んじゃったのかも知れませんね。
入院から手術までの12日間は点滴だけで飲まず食わず。
手術後は重湯、3部粥、5部粥と夫々2〜3日間続いた。
胃袋だってなーんも入ってこなくなって、キターと思ったら重湯じゃーいじけて縮んだとしても不思議じゃありませんよね。

入院の状況とかを書いたほうが良いのかも知れませんが、切除サンプル検査の結果も含め何が原因だったのかが、8日に教えてもらえそうなのでそれまでこんな程度の話で済ませます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました