おならは燃える

こんな新聞報道

腸内ガスに引火してやけどをしたとの報道があった。
一見すると取り分け珍しいことではないように感じるが、よく読んでみると「へーっ」と驚くようなニュースだった。
内容は大学病院での手術中の出来事です。
引火物は腸内ガス、これが何と驚きの「おなら」ですって。
おならって燃えるんですね。
手術に使われるレーザーにガスが入り込んで引火したんだそうだ。
患者さんはやけどを負ったそうだが、手術中のお医者さんや看護師さんには飛び火しなかったんでしょうか。

可燃物

私もレーザーによる手術を受けたことがありますから、他人事にような感じではありません。
術前には大便は出たか?とか看護師さんに確認された記憶がありますが、十分な飯を食わせてもらってなくてその時は出てませんでした。
そんな状態だったら腸の中に溜まった物体から発生するガスも少なくないような気がします。
本当に燃えるのか興味半分でググってみたら、おならの成分として窒素が主だがメタンや酸素も含まれているので燃えると書いてあったサイトが複数ありました。

こんなはずじゃなかった

手術もメスだったらこんなことにはならないでしょうが、術後の回復を考慮すればレーザーの方が患者とすれば助かります。
こんな経験は先生方も初めてではないでしょうか。
治すはずが別な傷を負わせる結果となってしまったのは手術した先生も患者さんにとっても悔しいでしょうね。
もし、不幸にして私も手術を受けることになったら怖いですが、治すためにはお任せするほかありませんね。
結末は喜劇ではなく悲劇でしたね。
何ともコメントしにくいお話です。
一難去ってまた一難
ではなく不幸が重なったしまったんだから、
弱り目に祟り目(たたりめ)の心境でしょうね

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