退院後初の入浴

退院して2日目の昨日、3週間ぶりの湯船にどっぷり浸かりました。
これも先生のご指示に背く行為ではあるがたかを括って、知った上での狼藉と言えそうです。
と申しますのは、退院当日朝の回診の際、先生は「風呂はこの土日が過ぎてからにして」とおっしゃったからだ。
看護師を引き合いに出すのは、あくまでも自分の欲求に近づけたい本心からですが、前日中に確認した際は、縫い合わせた所の傷口もふさがっているし、強くこすったりしないこと、長湯は避けるべきだと聞いていたのでDr,の意見にはがっかりしたもんです。

こんな背景から退院当日は風呂を避けました。
入院中はシャワーだけだったが、私は身体が温まらないシャワーは好みじゃありません。
そんなんで湯船に入りたいのは山々なれど1日はガマンしたという訳だ。
湯船に浸かりながら極楽気分もそこそこに、看護師のアドバイスを思い出して長湯を避けました。
出て、頭だけ洗ったらだけで身体が冷えてきた感じだったので2度めの湯船入りしたさ。
浸透圧って言葉を思い浮かべたね。
これって水は薄い方から濃い方に流れることだったかな?
こんな作用で風呂の湯が体内に入り込むってことかしら。
今じゃ我輩の身体は食うものも少なめだったから、密度が高まっているかも知れませんね。

がん細胞がまだまだ残っているかも知れません。
コイツラが元気になる源を自ら与えるような結果となったかも知れませんが、欲求には敵わなかった。
だから今晩もゆったり浸かることとなるでしょう。

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