暖房に電池

灯油ストーブの電池

冬の我が家は灯油ストーブとこたつで過ごします。
ストーブを出して準備を始めました。
階段下の物置から引き出せばOK。
灯油の芯に着火させるために単1の電池をセットした。
乾電池には単1から単4?(単5もあるらしい)まで有るのは知ってます。
この単とはどんな意味を持っているか知りません。
単3より単1の方が力が強いことは経験上知ってますが、単とはどういうことなんでしょう?
いつものように検索して調べました。
電池工業会によれば
ー1935年代の中ごろまでは、電池を何個か1つにまとめて力の強い電池を作っていましたが、その後、今のように一個ずつの電池を使うようになりました。
単1、単2の「単」は「単位電池」。何個かをまとめた電池ではなく、「1つの電池」だという意味です。単1、単2とは、単位電池の「単」をとり、大きさの順に1.2.3.4.5をつけたものです。単1、単2と正式に呼ばれるようになったのは、1942年からです。(ただし、この呼び方を使っているのは日本だけです。) ー
と教えてくれました。

使ってます

電池は今の世でいろんなところで活躍しているようだ。
今あなたがネットに繋いでいるのはスマホですか?パソコンですか?
パソコンは電池で起動しているんじゃありません。
しかし、内臓のボタン電池がなかったら動作しませんよ。
ノートパソコンは電池必須ですね。
家の中でも時計やガスコンロ、テレビのリモコン、カメラ、携帯電話、我々男どもが使うシェーバー、子供のおもちゃにも使かわれているケースがありますね。
ことほど左様にお世話になっていますが電池のことって知らないまま使っているんですよね。
使い切ってしまったと思った電池を手でこすって再セットすれば動くことがありますがその仕組みも上記のサイトで知りました。化学反応によるもので熱によって反応の仕方が変わると教えてくれました。
自学自習という言葉がありますが右から左へと抜けてゆくんじゃ無駄だ

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