悪戦苦闘中

スキャナドライバ

多くの資料をスキャナで取り込みたいものが出てきた。
吾輩の持っているインクジェット複合機はB社製だ。
そしてパソコンのOSはLinuxで日本で多く普及しているOS Windowsではない。
それとプリンタもインクジェット型では圧倒的シェアを持っているC社やE社ではなくBなのだ。
この組み合わせからか、メーカー側もLinux用ドライバを軽んじている風潮があるようだ。
まがりなりにもプリンタドライバはセットできたが、スキャナドライバは購入した当時既に導入をあきらめていた。
諦めきれず再トライしたが悪戦苦闘するも結果はみじめなもんでした。

スキャナ機能が欲しい

結論は上述の通りですが、私のやったことはこんなことでした。
メーカーのホームページを見たら一応ドライバは用意されていることが判明。
いろいろ手を尽くして導入を試みたがあきらめざるを得なかった。
Linuxでやる作業はキーボードから指示命令をしなければならないが、この作業は未消化の私にとって鬼門なんです。
この作業に費やすこと10時間は下らなかった。
全く無駄な時間を過ごしてしまった。
スキャナで手に入れたい作業は別な方法を考えることにする。
手に入れたい原稿画像を単純にコピーするだけだったらスキャンする必要はない。
私が欲しいのは画像をパソコンに取り入れて簡単なコメントを差し込みたいのだ。
Windowsだったらつなげられることは分かっている。私の手持ちのWindows搭載パソコンは調子が悪く、長時間作業するとパソコンが固まってしまうんです。この機械もそろそろ寿命だと思っている。
新しいパソコンを買い換えるよりスキャナを変える方が安上がりかもね。
でも今回の件が終われば必要なくなる公算大だ。
妥当な方法は時間が掛かるが手入力でやろうか、問題はグラフの作成とイラストだ。
この作業、もう少し悩むことにします。

自分の能力はこんな程度

こうしていろいろ調べ物をしていると読解力がないことがよく分かった。
すこし難しい表現というか聞きなれない文句に出会うと戸惑ってしまう。
何度も読み返して頭に叩き込んでなんとか理解できる。
こんな調子では時間はかかるし、内容が正しく理解できたかよくわからないままで作業を進めることも多かった。
内容が理解できてないまま読み続ければ、結局再度初めから読み返すことも多い。
自分にとって新しいこと(他人には難問ではない事柄)に挑戦するのは、よくよく考えてやらなければと思い知らされた。
新しい挑戦は
年寄の冷水 だった

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