ヤマモモは桃でないが

公園で梅雨の合間に熟したヤマモモを20粒ばかり頂戴してきた。
このまま放って置けば落果するだけだと、勝手な言い分です。
事実、木の周りにはヤマモモの実が多く落ちている。
この実は果肉が少なく食べた気にならない。
でも甘酸っぱいし、ウォーキングの途中で一つ2つ口の中に放り込んで味わうんだ。

ただし実の表面が粒状のボツボツしていて、ザラっとしているので少し抵抗感があります。
ヤマモモはこんなもんだと思って頂いてます。
毎年この時期のウォーキングの楽しみだ。
ヤマモモの名が付いているが、どうやら桃とは別な種類らしい。
桃はバラ科でヤマモモはヤマモモ科だそうだ。
雌雄異株だから実が付く木と付かない木がある。
解らないのは実の大きさが木によって違うんです。
大粒の実のサイズは2〜3センチなる木は毎年決まった木ですし、小さな粒は1センチ程で大きくならずに落ちてしまう。
もしかして種類が違うのかな。
食べた実の種は、大粒には長径1センチ、短径7ミリ厚さ3〜4ミリぐらいで、中には白い粒が入っていました。
ペンチでつぶしたから中の実の粒も潰れてしまった。

黒くなった実は味が甘酸っぱいけど、大粒だったら食べごたえがします。
黒くなる前の赤い実は酢っぱさが強めに出るね。
これは商品として売れるだろうか?
似たサイズでイチゴがあるが、味はそこそこだが好き嫌いが出そうだ。
その原因は食べ始めのザラザラ感と、種が大きいのがイチゴと大きく異なる。
この木、街路樹としても植えられているのを、自動車免許証更新の時に見ました。
今頃、歩道に実が多く落ちているでしょう。
私なりのヤマモモ考でした。

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