放置自転車とせず

自転車へ宗旨替えか

数年前だったら10キロぐらいなら歩いたけれど今じゃ気後れしてしまう。
どうしてもとなれば自転車か交通機関に頼りしかない。
歩けから乗り物へ宗旨替え?では無いけれど身体と気力がついて行けなくなったのも事実だ。
1ヶ月ほど前も片道5キロの中心街に歩いたが正直億劫になった。
我が家には自家用車は既になく、自転車だけだ。
私用の自転車は折りたたみ式でブレーキから異音がする代物だ。
乗る機会はあまりないが、あれば便利だと分かっているが買う気にもならずに過ごしていた。
そんな時、自転車を取ってこなくてはならないが、時間的に都合がつかないと娘のグチを聞いた。
孫が卒業して学校の最寄り駅の駐輪場に停めてある自転車取ってきて処分する必要があるとの事だった。
放置するわけにはいきませんね。
それなら時間に余裕のあるジー様が取ってきて、そのまま貰い受けることになったのだ。

自転車で再発見

市の駐輪場に置きっぱなしと言う訳にも行きませんし、3年間使用したと言ってもたかが知れた距離しか乗っていないが、傷だらけという点で持ち帰って乗り続けようとは思えなかったんでしょう。
安物だと言ってたが自転車を漕ぎながら、どうしてどうしてペタルも軽く感じた。
帰り道、海辺近くを通った時、浮桟橋建設中との看板に誘われて覗いてみたんだがこんなところに公園ができたんだ。
思いがけない発見だった。
歩くのをためらうようになってきたが、自転車だったらこの程度の距離なんてことないよなー。
思わぬ発見もできたし、陽気も漕いでいれば寒さも吹き飛ばせるほどだったしね。
整備したら乗り回そうーかって、気になりました。

整備してみた

翌日持ち込んだ自転車の整備に明け暮れた。
通学にしか使っていなかったので、思っていた通りタイヤの減りは少なかった。
交換せずに済んだのは幸いでした。
ところどころのサビを落としてペイントしてごまかし、さらに車用のワックスで汚れを落として化粧直し。
手間が掛かったのは、何と言う名称か分かりませんが、車輪の泥除け目的のカバー。
ぼこぼこにへっこんでいたので全分解して木槌で叩き直した。
タイヤの幅の丸みはなんとか出せたが、直径1センチほどの凹みが長さ30センチにわたって残ってしまった。
今でもあるかな?自動車の凹みを治すのにパテを塗ってからペイントした記憶が蘇ったが、そこまで厚化粧しなくてもいいでしょう。
あばたもえくぼ
えくぼだらけの泥除けも味なもんだと悔し紛れの泣き言だ

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