見るとやるでは大違い

良く「見ると聞くとでは大違い」と使われます。
聞いただけでは理解できなくても見れば良く分かる、とか。
今回の私の場合は、見るとやる事の違いを痛感したことです。
今年は少し早めだがお隣さんが植木の剪定を終えた。
我が家の槇の木のボサボサが目立っている。

そこで剪定開始した。
昨年までは脚立に登ってハサミで刈り込んだが、歳と共に高所での作業に不安があって電動式の高枝刈り込みハサミを2万円ほどで購入して作業を実施。
テレビ等で商品紹介されてますが安心安全の作業と信じて購入した。
買うにあたって通販ではなくホームセンターで実物を見て決めました。

これが見ての感じとやってみての違いがハッキリとした。
3メートルほどに伸ばして高い所を剪定作業をすると重くて自由に操作しづらい。
もちろん初めての取扱だから、要領が分かってないせいもあるでしょう。
しかし、体力の要る作業であることは間違いない。
且つ、選定する面を見ないと刃先が深く入り過ぎたり、逆に上っ面だけカットとなったりで思うようにならない。
脚立を使わずに済むと思って大枚を使ったのに、脚立のお世話になってしまった。

下から見上げているからボロは見えづらいだけだが、各枝の表面がなきれいに揃って床屋をしたって感じでまずまずの結果です。
さらに、剪定の時期としてはまだまだ暖かい気温の日が続きそうで、新芽が出てくるのを覚悟。
都度刈り込もうと思っています。

思い込みから早合点で使ってみて、失敗したことを知った。
これは早とちりだ。

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