野鳥にパンクズ

今朝のウォーキング、いつもの公園で「今日は鳥が少ないね」と女房。
確かにカラスや鳩も含め見かけなかった。
まさか曇りの天候のせいではないでしょう。
なぜこの話題になったのか、それは後で分かりました。

昨日のウォーキングの時に小鳥にまとわりつかれたことがあった。
ムクドリだと思うが我々の後を追うようにしてついて来た。
精々数十メートルでしかなかったが「何にも持ってないよ」と女房は声かけていたのを思い出した。

今日は出かける時にパンのミミを2センチほど持ってきたんだって。
それをあげるつもりでいたから「今日はいないね」となったんだ。
公園の端の方には高い木の林があるが、そこでは鳴き声が聞こえていた。
道路に降りてくる気配はなく、我々はそのまま周回を続けた。

反対側に回り込んだら1羽ムクドリらしき小鳥がいたので女房はパンクズを数個まいた。
小鳥は我々を見て逃げるようなそぶりだったが、パンクズをまくのに気がついたんでしょう。
戻って来てパンをツッツキ始めた。
見ていたら数個のパンクズをあっという間にすべて食べてしまった。

それから100メートル離れたところにも小鳥がいた。
女房はまだパンを持っていたらしくちぎってまいたら、これにも反応した。
残らずパンクズをついばんでしまった。

小鳥は逃げるようなそぶりだったのに、パンクズをまいたことに気がついたとは少々驚きでした。
思いがけなく珍しい光景に出会いました。
女房のチョットした思いつきがニヤっとさせる光景に。
どうした風の吹き回しでしょう

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