雨戸の鍵が開かない

鍵の状況確認

4月15日に投稿したお笑いめさるな続きみたいなもんです。
別な雨戸のロックが固くて開けづらいくなってきた。
年を取ると、ここまで力が出なくなるものかと我ながら呆れ返った。
錠を外して清掃すれば動きが楽になるだろうと期待して始めた。
何十年も清掃なんてしたこと無いからホコリで動作が鈍くなっていた。
加えて、ホコリが固まって押し込む側と開く側のレバー同士の摺動面が、油で固めたような汚れさえあった。
細いマイナスドライバーと歯ブラシで清掃したら、少し楽に解錠できるようになった。

対策

この程度では1年も経てばまた外して清掃する羽目になりそうな気がしてきた。
何せ我々はどんどん歳を取って力がでなくなってくるんだからなー。
解錠側のレバーを延長させて、テコの原理を使った前回の方法の再現工作が必要かな。
油を指せば一時動きは楽になるが、一ヶ月もすればホコリで固まってくるのは目に見える。
思いついたのは鉛筆の芯を削って摺動面に振り掛けるって方法だ。
削って振り掛けるのも有りだろうが、鉛筆で塗りつぶせば同じだろうと思ってやり始めた。
結果はかなり効果が出てきた。
摺動面に黒鉛によって摩擦抵抗が少なくなったことと、清掃したつもりでもどうしても汚れが残ってしまう。
この残された汚れを鉛筆の芯で磨き上げる副次的効果が出たんではないかと想像した。
鍵に鉛筆の芯が有効とは聞いていたがこれほどとは思ってもみなかった。
物は試し
とはよくぞ言ったもんだと感心してます。
同じような錠をお使いだったら参考なると嬉しいと写真を撮りました。

青い矢印は夫々のレバーの動作方向
Aは開場するためにレバーを下向きに押す
Bはそれによってロックしていたレバーが上に上がる
Cは円弧に動くレバー
ピンクの楕円はCレバーがフレームと接触しながら動く範囲
ピンク円弧を中心に鉛筆で塗りました
追加の補足の図のつもりでしたが、今一歩分かりづらいですね。
図の茶色で示した部分が上の図のCの動きになる

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