意地かハッタリか

ジョギング

女房とスポーツ公園まで出かけ最初のテニスコーナーを半周まで一緒に歩きます。
その後、別々のコースを歩くことにしています。
女房殿手術後、先生に歩けとアドバイスを受けているとかでウォーキングを再開したが、術前より歩く速度が遅くなった。
術後2ヶ月経ちましたので痛みは手術直後より少なくなったとか。
それでも術前に一緒に歩いていた頃と距離は半分以下だし、速度も遅くなったのはやむを得ないと思います。
女房殿と付き合っていたら物足りないままで終わってしまう。
そんなんで別コースとなった次第。
別コースを踏み出すと歩きからヨタヨタと自分では走り始めたつもりでいます。
5月16日の自慢話でも書いた通りジョギングなんておこがましいが本人は至って大真面目。
最初に試しで走ってみてから半月経った。
もちろん走ったり歩いたりの繰り返しから、だんだん距離は長くなった。
へばって歩くことに妥協しがちだったのは言うまでもありません。
この頃は、あの曲がり角まで、というようにすぐにあきらめないで意地も出るようになった。
お陰で何とか休まず2〜3キロ程度は走れるようになった。
当面こんなハッタリで過ごすのもいいかな〜。

虚勢を張る

目標があってのジョキングじゃないから、この夏を乗り切ることができるか自信はない。
単なる思いつきで走り出しただけだから速度も含め格好なんか気にしてない。
腹が凹んでくれたら儲けもの。
ウォーキングだ、ジョギングだと同年輩の人と比べて体力では遜色はないと虚勢を張っている。
私の病院通いは持病となったものだが高血圧、高脂血症、頻尿の3つ。
・高血圧はもしかしたら親譲りかも知れない、これ怖い。脳梗塞とかになったら最悪だよ。
・高脂血は痛風のこと、20年以上前に発症してから、起こりそうという予感がして、実際に足の親指が赤く腫れてきたのは何回かあったし、今年も一度服薬を止めたことがあったが赤く腫れてきて服用再開した。
・頻尿は友人情報によれば程度の差があるらしい。我慢できるんだったら限界まで我慢しようと思っている。
こんな状況から、ピンコロを望んでいる身としては後遺症の起きそうもない血圧以外は止めても良さそうかな。
体力の衰えは隠しようもない。階段の昇り降りきつくなってきた。
歩くだけでは腹は凹まない。
筋力も衰えるばかり。
でも、晩酌の量は減らすよう意識はしているけど、これは期待できないかな。
お酒が飲めなくなったらお迎えの時期と、悟りを開くことになるでしょう。

現状はどんな具合か振り返ってみようか。
体力は上の通りで下降気味、ボケているかどうかの判定はブログの出来映えですが、いかがでしょう。
文脈は通っているでしょ?
誤字脱字は気をつけてはいるが、書いてるかも知れないなー、あると読みづらいよね。
テーマ選びは年相応でしょ。
以上、ハッタリだ。虚勢を張るとも言いますね。
張子の虎
とも言うし
知らぬは本人ばかりなり
と蔑まれ(さげすまれ)ているかもね。

コメント

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