目的はボケの確認

今日はエイプリルフールです。
4月馬鹿と日本では言われていることはご存知の通り。
馬鹿は馬鹿なりに考えてみましたが、大笑いして受けるような事柄を思いつきませんでした。

本当に馬鹿になったかどうか調べてもらうチャンスがありました。
医者に掛かったわけではありません。
自動車の免許証更新時期となり、75歳以上は認知機能の検査を受け、適格となって更新ができる仕組みとなっていることはご存知のことでしょう。
私は既に自家用車は手放しているし、年に数回運転するかどうかだ。
免許書返上も考えました。
しかし、こんなチャンスはざらにないと考えを改め、自動車学校へ行ってきた。

結果は82点で次回更新のための講習会に申し込みを勧誘され同意してきました。
テストの内容は16枚の写真を見せられ記憶するようにと指示された。
このテストは2段階あって、初回は白紙に記憶した写真をひらがなでも漢字でも良いから書きつけるのです。
私自身は半分の8個しか書けませんでした。
次に同じ16枚の写真のヒントが書かれているので、それを元に名前を書き出すテストです。
例えば「果物」「乗り物」というようにヒントが出ているのでそれによって思い出される名前を書くのです。
こちらは15枚の名前が思い出すことができたと自分では思っています。

このテストの前に現在の日時を書くよう指示された。もちろん腕時計等は外してポケット等へ仕舞うように要請されてましたけどね。
つまり絵を見せて直後に記憶した写真を書くテストを、しばしの時間後に行われたというわけだ。

三度目のテストは監督者の出す時間を白紙に書くことです。
出題は「2時45分」でした。
私は2の所に短針、9の所に長針を描きました。
書き終えて何となく見直していた。
45分だから短針は2と3の間、しかも3寄りに書くべきと思い至って短針に2重線で消して書き直しました。

結果は76点以上の組だったから「記憶力・判断力に心配ありません」との評価でした。
以上はエイプリルフールではありませんよ。

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