自慢高慢おバカさん

私のブログは卑屈になりすぎるかなーと自分でも思うこともある。
自虐的な話ばかりで気分を害された方も多いでしょう。
でもそれが事実だからショウガネーよ。(→仕方ないよと書くべきところです)
人様に誇れるような事てあるかしら?
探してみたね。
毎度自虐的な話が多いのは、上から目線ではなく、へりくだって話をするからだってことをご理解下さっている方もいらっしゃるといいなー。
そこで今回は自慢話としましょうか。
これが自慢なのかと呆れてしまいそうなお話です。

私の興味でまず第一にあげたいのは、手に持てるものはどんな構造で、その仕組みはどうなってんだて事に興味深々。
見ただけでは解らなけらば分解して内を見たくなる、これは小学生の頃に既に発揮していた。
目覚まし時計を分解して元に戻せなくなってお目玉食らったことを憶えている。
これも外せる、ここもいけるとどんどんネジを外して分解できた達成感を味わったもんだった。

簡単な構造の木工製品だったら直したり自作も結構あります。
されど問題がある。
機能は果たすが見てくれが悪いことだ。

どんなものを作ったりしたか。
家の中の事だったら大抵のことはやりました。
障子貼り、ふすま張り、フローリングと言われている床張り、壁紙貼り、漆喰壁塗り(珪藻土)、電源コンセントの増設(違法だが20年間使用中)、水道の水漏れ修理。
古い障子枠を使って2重窓を5間分(窓の数が5個の意味)作った。
カーテンより断熱効果は高かったよ。

家の外回りだったら外壁塗りがその筆頭(当時我が家はモルタル壁でした)。
車庫のアコーデオン式扉の設置。
アルミ製のフェンスで花の鉢を置くための棚をブロック塀に直接設置。
門扉の階段をスロープ式に変造、この目的は孫を連れてくる時に乳母車を利用しやすくするため。
足場管(壁の塗装で使った)で物置小屋も作っちゃったんだ。

理屈は解らないまま、パソコンを自作したこともあります。
私の場合は自作ではなく自分で組み立てただけが正しい。

主に生活に密着したものばかりです。
お得意のひとつに自転車の修理があります。
タイヤの交換までやりますよ。後輪のブレーキも交換しました。
こんなものですが、頭はあまり使わずに済むものばかりというのが引け目を感じます。

項目は多岐に亘ってますが似たような作業ばかりが目に着くようだ。
この中で自慢できるのは床張りですね。
20年ぐらい経ったでしょうが、床鳴りもしませんし、隙間も生じておりません。
材料も良いものを使ったことが結果を生んだようだ。
作り込んだものは機能を出せることはもちろんですが、見た目の美しさは重要です。
これはセンスの問題ですね。

虚仮の一心てご存知でしょう。
少々知能程度が低い私でも、一心に行えばなんとかこぎ着けることができました。

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