自慢したいが

継続は力なり

5月16日付けの自慢話から始まったウォーキングもどきのジョギング、この日から今日まで雨の日を除いて続けてきました。
ここんところハッキリしない空模様で出かけようとするとパラパラしたりしてまともに歩いていない。
昨日今日と相変わらずの、もたつく足取りで走りました。
走る狙いは何だったなだろう?
鍛えるというほどの意識はなかった。
でも、もう3ケ月も続いているんだから、ビックリというより飽きもせずに続けられるもんだなー、とね。
少し大目に言えば4キロ弱の距離ですけどね。
走り出して数百メートルが一番きつい、その後は惰性で歩くが如き走りだ。
本人は至って真面目に走っているつもり。
その証拠に汗はビッショリだし、息継ぎもハーッハーッといかにも苦しげに呼吸してます。
坊主頭に手のひらで撫でたら、汗がひたたり落ちてくる。
これがジョギングでない訳がない。
見た目のスピード感がないためにおちょくられるんですね。

筋肉と敏捷性

歳を取ったら筋肉は衰えるってよく巷で言われてます。
こんなことで実感させられた。
2月に妻がヘルニヤに罹って歩くのがやっとの時がありました。
病院に連れて行こうと、2階から降りる時おんぶして降りようとしたが、立てなかった。
妻が重いからと言い訳したかったがそうではない。
私の膝を痛めていることもあったろうがそれだけでもない。
立てなかったのは筋肉の衰えによるものだと自覚した。ショックだった。
これがきっかけというわけではなかったが、ジョギング中の人に会う度うらやむと意識するほどでもなかったが「いいなー」とね。
50メートル走ったら息切れして、歩け歩けとなっちゃうんだからその体力推して知るべし。
それがまだジョギングを続けているなんてビックリ。
やればできるんだと自分の力を見直した?
これを自慢したかったんだよ。

鍛えられたか

カバーできる筋肉は足だけかな?
その証拠がバランスを崩してよろめいたりします。
足も上がってなくて、づっずっと引きずって歩くのを本人としても気にしないわけにはいきません。
これじゃつまずいたり、ひっかかったりしないはずがない。
という事は足の筋力も期待できそうにない。
幼児をご覧なさい、動き回る時は歩いていることなんて無いよ。
いつでも走り回っているんだ。
大人は「危ないよ」って言うけど危ないのはあんただ。
歳を重ねて、筋力が失くなったことを実感できるようになるのも、すぐ目の前ですよ。

決して長生きを望んでいるわけじゃない。
女房も含め人の手を煩わすよう場合は極力短い時間で済むようにと願うばかり。
寝たきり防止には何が効くんだろう→分からない!→まだなってないから分かるわけ無いさ。

年寄りだって厳しく努力を重ねることを
老骨に鞭打つ
と言うがそれまでして得られるものは何だろう。
年寄りの冷水
でしかないかもね年相応の生き方が必要だって。
年寄りの繰り言
が妥当な話でした。

コメント

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