ボケ防止は電車で

運転免許証更新しました

昨日は電車に乗って自動車の免許証更新に行きました。 既に高齢者講習受講済みですから時間はかからないだろうと思ってました。 更新手続きは次のような手順で40分ほどで完了した。 まず、案内のハガキと免許証と講習済証を受付に提出して確認してもらう、その折申請書?を渡された。 この申請書?に氏名、住所とパスワードを記入する。パスワードは免許証をICカード化することで偽造防止になることと本籍地を表示しないことでプライバシー保護を目的としているとか。 この申請書を持って証紙¥2,500-を購入 つぎの窓口は視力検査→合格となれば→写真撮影→申請書を提出、ここで再び本籍、住所名前の確認をされた→引換券をもらうためにちょっと待たされた→最後に交付まで10分ほど待機後交付を受ける→交付された新免許証の動作確認のため先ほどのパスワードを入力し本籍等の確認。これで終了。 写真映りだが頭がテカテカに光ってた。自分ではこんなに光ってないと思っていたが・・・事実なんだからあきらめましょう。 ー当該手順は3年後に更新するための備忘録兼用として記載しますー ゴールドでも70歳過ぎたら更新は3年毎です。もちろん事前の高齢者講習は必須なり。 講習料は¥5,600-プラス今日の¥2,500-で合計¥8,100-でした。

更新を終えて再び電車で帰途につく

往きは通学・通勤の人並みに押されながらの乗車だったが、帰りの電車は座れました。 電車を観察してみれば、先ほどお世話になった吊り革、以前は白色の丸い輪だったがこの電車は黒い三角形の吊り革でした。利用者にとってどちらでも同じように思えますけど、どうなんでしょうか? 乗降口の上には電光の掲示板、これが親切ですよ、行き先はもちろん、次の停車駅の表示、ここまではあまり感動しないが乗っている車両が何両目であるかに加えて次の停車駅のホームのどこに改札口につながる階段があるかまで表示されるんですね、親切な作りです。これぞおもてなしなんでしょうか。 それから次の駅名をひらがな、漢字、ローマ字と3通りで案内されてました。 たまには電車にも乗らないと遅れちゃいます。  一人こもりっきりにしていると鬱(うつ)になるよと教えてます。 認知症予防には本を読んだり、人と交わったり、外出したりすると予防になるそうだ。 電車で出かけたから結構刺激を受けた1日と実感納得した。 水は方円の器にしたがう 人は友人や環境に影響されるとの教え したがうの漢字は随だそうです。遣隋使なんて習いました。

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