読めません

新聞記事

東京オリンピックの頃は交通渋滞が予想されるので、川を交通網に仕立てようとの考えのようです。 その記事のタイトルは、舟運と書かれてました。 せんうん?かな、とにかく意味はふねで運ぶことだと理解できます。 編集者さんは親切ですね、ふりがなをつけてありました。 「しゅううん」とね。 小生は恥をさらしますが読めませんでした。 老眼をこらして良く見ると小さな字ですがふりがなです。 私も弊ブログにはふりがなを用いてます。 ブログを書くにあたって中学生にも読める字を使えと、何かに書かれていた教えを守っているつもり。 辞書を引くとこの「舟」、訓読みで「ふね」、音読みで「しゅう」です。中学生で習うと解説されていました。 私も中学生の頃習ったんでしょうね、覚えていなかっただけかな。

使い方例

聞き覚えのあるのは呉越同舟でしょうか、あまり使われてないと思いますけど。 敵同士でも乗り合わせた舟が災難にあえば協力して対処するという教えだと解説されてました。 舟は帆まかせ、帆は風まかせ これも聞き覚えのあるセリフだ。 舟と船、この使い分けは「舟」は小型で手こぎのもの。 渡りに舟はこちら。 「船」は大型のものに使うそうで、例えば船舶、商船、船艇。 白河夜船、南船北馬、乗りかかった船と使うそうだ。 しかし、明確な区分けはないとも一説では書かれてました。 恥も外聞もなし ブログを書くためとは言え、自分の体面を気にもせずに披露(ひろう)しっちゃったのは恥の上塗りかもね。

コメント

  1. […] のんべーの2回めの恥さらし。 「めでたし めでたし」のお話は正月気分? 穴があったら入りたい 一回目の恥さらしは「読めません」 で、下書きのままでした。 恥ずかしい限りです。 […]

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