ガン摘出後の定例受診

大腸ガンの手術後、抗がん剤を半年間服用するよう先生から申し渡されています。
その抗がん剤服用は2週プラス1週休みを1サイクルとして、1サイクル終了時に血液検査と先生の診察を受けることになってます。
本日の結果は特筆すべき事柄はありませんでした。

私から訴えたのは、ウォーキング時に足がしびれることと、排便に難ありの2点です。
シビレは私にも分かっていたことですが先生の意見を聞いてみたかったから訴えてみた。
先生も脊柱管狭窄症から出たのではと疑ったようだが、今週1週間の抗がん剤服用を休んだ時期には発生しないことを告げたら薬の副作用と判断したようだ。
処置は特に無く薬を使っている時期はガマンするようにと。

次の排便困難については薬で対応するようにと、前に飲んでいた薬を更に追加する処方箋を書いてくれただけ。

この先生、外科の先生らしくないと私には感じられた。
どうしてかと言うと、外科の先生は総じて丁寧に診察や検査の結果を伝えることより、結論が先に出ることが多いと感じているからだ。
もっと言えば、検査結果異常なしとか、懸念される項目について注意喚起するだけの申し渡しが多いのが外科タイプに多い先生だ。
この先生は私等患者に対して丁寧すぎるほどの言葉使いであるし、結論は後から言い出すことが多い。
好き嫌いで言えば、好ましい感じがします。
偉ぶった感じを与えないし、丁寧な説明は患者にとって助かっていると思います。

という訳で本日は予約時間通りに診察が済、検査結果が良判定でもあって機嫌よく終了した。
しかし、これだけで2万円を超える支払いとなったのが気に食わない。
抗がん剤の薬の価格が高いらしいことは診療点数から判断できた。
予防的措置ではあり、やむを得ない。
せめて副作用がひどくならないことを祈りながら3週間後の診察を受けましょう。
追記、先週のブログ止めるかどうかの投稿は迷いながら書いてます。

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