老老介護の予行

老老介護の記録へ

前回、我がつれあい体調崩し、私がおさんどんをしたことを書きました。
私がつれあいを面倒見るなんて夢にも見なかった。
あの日以来、暇を持て余すなんてなくなったぜ。
忙しいし、へばっています、だからブログどころではないんです。
でも、記憶の新しいうちに記録だけしておこうと思い立ちました。
これが老老介護の記録です。

病名

彼女の病名は椎間板ヘルニヤと椎間板狭窄症と宣告されました。
結果、手術することになった。
ここからは自分たちの記録として書き残そう。
前々から左大腿部の痛みを訴えることはあったが、痛みがひどくなって眠れなくなったのは3月14日から始まった。
こらえきれず病院に行ったのは10日。
8〜12日の間はサポートさせられ同室で床につく。
されど共々眠ることはできず日中も朦朧(もうろう)として過ごす羽目となった。
13日に予約なしだったが受診し、強めの鎮痛剤(トラムセット=麻薬と言われた薬)の調合を受けた、ここまでは前回の話。
14日にMRI撮影。
15日、昨日と異なる部位の撮影するはずが、彼女撮影の姿勢が痛みのためにポーズが取れず撮影断念。
昨日の撮影画像が幸いにも症状の診断に役立ったらしく先生曰く、「椎間板ヘルニア」と断定。
痛みを抑えるためブロック注射の処置をしてくれることになった。
該当部分を造影剤を打って的確な部位に注射するのだが、ここでまた問題が出たようだ。
それは、うつ伏せの状態で処置する必要があったらしいが、痛みでその状態になれずスタッフに抑えられてなんとか完了したらしい。
処置後30分経過し痛みもなくなってシャンと立てた。だが、歩行には足に力が入らないようで立つのが精一杯。
これを15分おきに2回繰り返し帰宅の許可が出た。
これで本日の診察終了。

最後の手段?

当日(15日)の夜、元の黙阿弥で、痛みが出てきて唸るばかりだが、私は手をこまねいているだけ。
翌16日、再度病院に押しかける。
されど担当してくれた先生、外来診察は午後からと言われ待合室でガマンガマンと待ち続けた。
痛みが取れず眠れなかったと先生に訴えた。
先生「手術しましょう。今日はそのための検査を受けて下さい」と。
先生も小細工するより手術を選択されたようです。もちろん、我々も同意しましたよ。
血液検査、心臓の検査、尿検査等実施。
その結果、心臓検査に異常が発見された模様で、「全身麻酔しますから、心臓のエコー検査を。予約しますから受けて下さい」
翌17日、エコー検査を受けた。
入院の説明を事務方で聞いて、入院中の寝間着やら必需品のレンタルを受けるべく申し込み手続きをして帰宅。

毎日お互いに睡眠不足に陥った。
入院は3月15日で、手術前日だ。それまでは痛みを薬でごまかしてガマンしてもらうしか無い。
私は慣れないにわか主夫で疲労困憊。
こっちまで腰が痛くなるし、左足がしびれるようになった。
多分、私の場合は膝から来ているのかも知れない。
こんな調子では老老介護となったら耐えられないだろう。
予行演習だって、おっしゃいますか?
やるべきものではない
体を壊しては元も子もない

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