大腸癌予後の検査項目

昨日は大腸がんの予後診察だった。
盆明けのせいかちょっと多い患者さんと感じた。
私の方は予約だから少々の混雑には目をつぶらざるを得ない。
今日は血液検査に加えてCT検査も追加されていた。
これには検査せざるを得ない前回の診断の結果からだ。

血液検査の項目にCEAと言う項目がある。
これの上限値が5.0に対し5.6と結果があったからCT検査で確認しましょうと、なっていた。
CEOは癌の存在を示唆する腫瘍マーカーの一つだとか。
大腸癌に冒されていた部分は摘出済だが、見つけられなかった腫瘍があったかも知れないし、再発したのかも、とDr.は言っていた。
CEAはcarcinoembryonic-antiogenの略だってさ。
Carcinoには癌という意味。
Embryonic は胎児のと解説されていた。
Antiogen は抗原、もう一言付け加えるならば、抗原とは免疫反応を起こさせる物質のことだって。
癌腫瘍マーカーとは癌ができると、特殊な物質(胎児が持って生まれた時に有る物質だとか)が大量に発生して血液中に現れるんだそうだ。
他の症状となる検査項目を追加で申し上げるならば、肺癌:CYFRA、卵巣癌とか肺癌胃がんの検査項目としてHCGが有るらしい。

私の今回の結果は癌の腫瘍は発見できなかったようだ。
そして今回の血液検査項目のCEAは4.6と標準値内に落ち着いていた。
しかし、CT検査で見つかったのは腎臓と膵臓に弱った部分が確認できる、とおっしゃった。
これを進行させない為には、喫煙は絶対に不可。
さらにお酒も現在ビール350cc1本と酒1合を晩酌しているが、いずれか一つにするように。
抗がん剤のせいだと思うが、味の機能とでも言いましょうか、味わいが衰えているらしく美味くないから取り敢えず言いなりになろう。
ビールの在庫が有る内はビールだけ。
在庫が無くなったら酒1合に切り替えるつもりでいる。

消化器外科の先生にお世話になっているのも、今後どの程度の期間か分かりませんけど、適当にやれば良い。
残り少ない人生を思い残すこと無く過ごしたい。
後は野となれ山となれ

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