変えてみるか

いつもと変わらぬ

昨日は予約してあった診察の日だ。
雨が降っていて億劫ではあったが、3ヶ月ぶりで手持ちの薬も心もとなくなっちゃたこともあってシブシブ出かけた。
内科も泌尿器科も何の変哲もなく、いつもと同じ手順であった。
いつもと違ったのは泌尿器科の待合席で隣合わせた中年のおじさんが何とナンプレを解いていたことだった。
初めてお目にかかりましたよ、ナンプレにチャレンジ中の人。
後から座った私もおもむろに問題集を広げ隣で夢中になっている人にだまってこちらの問題集を見せた。
にっこり笑って「これが一番ですよね」とおじさんが声かけてくれた。
しかし、おじさんその後、何もなかった如く問題集に首っ引きだったのでそれまででした。
そのおじさんペンの動きが早い。という事はナンプレそのものに相当入れ込んで熱の入った人なのか、もう一つ考えられるのは凝った問題ではなかったのかな?
おじさんの問題集をチラっと見て受けた感じは数字が多そうだったものね。

相も変わらぬ対応

今日ここの泌尿器科で受診するのは最後にしようと思ってます。
なぜ今日が最後か、1時間待ちして30秒面談では得るもの少なすぎるし症状も変化なしのうえ、「検査結果異常なし」の言葉を毎回頂戴しているだけだから。
1時間待ちの理由は尿検査の判定結果待ちが多くの時間を割いている事でもあるんですがね。
それにしてもここの患者の多さは異常だと思う。
私と同様のじじーばかりだが、聞こえてくる話しぶりから検査の結果待ちしていることと、今日は予約だけで新患は受け付けていないとか・・・。
これだけの患者を診なければならない医師は30秒でも惜しいでしょうね。
今日の担当医は5年前は常勤の医師だったが、今は土曜日のみ診察の非常勤医師と立場が変わってしまった。
この先生、常勤時代に受け持っていた患者をそのまま受け続けた結果、異常とも思える患者数となっちゃたんじゃなかろうかと邪推している。
私もその当時、膀胱がんの処置を取ってくれた先生で当時から引き続いての主治医とも言えます。
時間がかかる尿検査、3ヶ月に1回とは言っても毎回する必要があるのか疑問に思って聞いたことがあったが返事は「必要」の一言だった。
「俺の言うことを聞いていれば良いんだ」てことなんでしょうね。
欲しかったのは検査を必要とする理由なんだけどね。
患者に寄り添ってくれる医者に頼りたいのは患者としての望みではないでしょうか。
薬さえ手に入れられるならどこでも同じ、上手い下手は関係なさそうだ。
ここの良さは検査設備が整っていることだけと言い切っても良さそうな気がする。
そんなんで時間と費用の無駄と常に思ってましたから次回は別なクリニックでも探すことにしました。
懸念はもし泌尿器科の疾患で手術となった場合、この医者のもとに紹介されたらどうしよう。
入院中の時、同室の患者さんから、その患者さんの医者が私の担当医を名医と紹介したとも聞いたことがあります。
多分手術の手技が上手いということだったんでしょう。

その時はその時さ。
ケセラセラ
なるようになるわ
先のことなぞ分からない

ってね

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