変貌

電車の乗客も変貌(へんぼう)している

昔の仲間との飲み会で東京へ あまり電車にも乗らないで生活している身としては、出かけるのが面倒だとも、反面楽しみだとも、感じるこの頃だ。 昼過ぎの電車だからユッタリ座ってのつかの間の旅?かな。 私にとって恒例となっている数独に、頭をひねりながら周りを見れば、スマホに目を落としている人が多くいる。 スマホに飽きた人はコックリさんだ。 本を広げる人は昔ほどではなくなったような気がします。

東京駅

東京駅に到着。約束の時間に余裕があったので、いつもだったら歩いていた動く歩道もエスカレーターも立ったまま運ばれた。 お陰さんで周りの状況が見て取れる。 あれ!、歩道の壁にこんなに多く広告あったかしら。 エスカレーターを降りるとお店がある、ある、ある。 増えたのは最近のことだと思っているが勘違いかな? ここは地下のはずだが最初から空き地として確保されていたんだろうか?

奇妙な感覚

昔流行った、地下鉄の電車はどこから入れるんだ、の漫才を思い出しますね。 不思議な空間です。 地上に上がったら、またまた見慣れぬ光景が飛び込んできました。 本屋さんはあったと思う。でも、パン屋さんはなかったでしょう。ラーメン屋さんのところも壁だったと思う。 ここは東京駅構内です。駅につながる地下街とかではありません。

変化し続ける

私が住む街も空き地があれば住宅に変身したり、古い建物が取り壊され高層住宅に生まれ変わることもあります。 しかし、駅の中でこの変化はどうなちゃっているんでしょう。 駅の地下とか線路の下にお店がどんどん増えてます。 需要があるから出店しているんだと言われたらそれまでだが、工事は何時やったんだ? 通勤通学&旅行者を止める訳にはいくまい。迂回せよと言われても回り道だって無いでしょう? また「?」マークです。 そう言えばこの5月、品川駅の変貌を目の当たりにしたばかりだ。 品川は駅のホームの上に載せた感じの店舗群だからまだ理解できる。 東京駅はどうなっているんんだろう。 駅は変化している。だれが変化を求めているんだ。 乗客の利便性を供するためというよりは、JRかあるいはJRと組んだ企業が売上を高めるつもりなのでしょう。 敵は本能寺にありですかね 長くなりそうなので帰り道の話は次回に譲ります。

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