人の資質

今日も病院通い

いつも世話になっている内科と泌尿器科は3日前に定期の診察を受けました。
内科も診察のやり方や内容はいつもと何ら変わりはありません。
泌尿器は尿の検査を受けているためその結果が出ないうちは診察室に呼ばれることはありません。
しかし、ここの泌尿器科は私同様のジジーの患者ばかりです。
私は膀胱がんの術後の状況の診断と、男性特有の肥大症なる診察と2つの診断ですが、私の後者の症状で診察待ちをしている患者が多そう。
毎度のことながら、ここの診察時間の短いこと驚くばかりです。
呼ばれて診察室に入ったと思ったらすぐに出てくる患者が多い。
その時間およそ1分も要してないんじゃないかしら。
私の番、Dr.「検査の結果はOK」「もう4年か、治ったと思うよ」(これはがん術後のこと)
私は言った「治ったと思うよではなく、治ったと言って下さい」
Dr.「そうは言えない」「次は2月18日」
私「検査はしませんね」Dr.「やってよ」
以上で診察終わり。
私は2分ぐらい要したでしょう。

今回は耳鼻科

耳の調子が悪い。
飛行機に乗ると耳に膜が張ったような感じになるのを経験された方も多いでしょう?
この症状がよく出るようになった。
ツバを飲み込んで耳のつまりを解いてしまうのも経験の内。
ここの耳鼻科は評判が良いとのことで近所のクリニックを避けてわざわざ遠方にも関わらず出かけてきたが、見ると聞くとでは大違い。
40代ぐらいの男性医師、診てやってる、治してやるよ、そんな感じがプンプンしていた。
私の番、「聞こえづらいのはどっち?」
「見せて」
「検査する」
これだけで待つこと数分、検査の技師さんに導かれ検査を受ける。
再度、上から目線の医師の前に座る。
「検査の結果、左の聞こえが悪い。薬を出します。1週間後に来てよ」
これが評判の良いクリニックの医師の対応。
前述の泌尿器科と大差なし。

医師は仁術

こんな言葉はどこに行っちゃたんだろう。
資質の問題だ。
医師たるものはどんな人間像でなければならないかと、問われることはないんでしょう。
求められる医師像とはどんな先生かな。
優れた専門家である。
患者を救うという使命感をもっている。
社会人としての良識がある。
何よりも他人から信頼される人である、であって欲しい。
助けを求めて来た患者にツッケンドンな対応に文句のひとつも出ます。
我が身を振り返れば
俺は患者だ、直すのは当たり前とどこかでそんな雰囲気を出しているのかも知れない。
話し方だけで人を判断するのはどうだかね
もって
他山の石

コメント

タイトルとURLをコピーしました