桜咲く頃

しだれ桜

この話も1日前のことです。 天気予報では桜咲くのは例年より早めとアナウンスされている。 そこで毎年見物に行くしだれ桜の状況は如何とウォーキングがてら出かけた。 ここのお寺さんの境内に植えられているしだれ桜は知る人ぞ知る名勝なんです。 毎年見に行ってますがソメイヨシノの咲く頃よりやや早めなのです。 従って、ややもすると盛りが過ぎた景観しかおがめないことが度々でした。 今年こそ早めにと思って見に行きましたが、さすがに早すぎでしたね。 それでも2輪ほど開いているのを確認できました。

下見

私同様早めの見物か下見か、分かりませんが2組の方々ごいらっしゃってました。 しだれ桜は大小2本植えられていますが、小さい方は既に盛りは終わり花びらがたくさん落ちていました。 こちらの木は八重のさくらです。 山桜で八重の種類がありますが、どちらかといえばソメイヨシノより遅く咲くんですよね。 この八重のしだれは一重の桜より早く咲いていたので知識のない私には説明できませんが、事実は八重は散って来ていて一重の桜は準備が整いましたと言わんばかり。 皆様のお越しの具合によって開いてみせましょう、と言っているようでした。 この大木の一重桜、よく見ると咲き出しそうなツボミは1箇所から3〜4本のツボミが付いてます。 何回かここでこの桜を見ましたが、1箇所から複数の花が咲いていたなんて気が付きませんでした。 どちらかというと花より団子の口ですからね。

五色幕

ここのお寺さんには白、赤、黄、緑、青紫の五色の幕が張り巡らせています。 毎回いつ来ても張ってありますがどんないわれがあるんでしょうか。 チョイトググッてみました。 お寺さんの新築や修理等終わってお祝いする時とか、法要などが行われるときに張るらしい。 私は春の花見にしか来たことがありませんが、花見客用にわざわざ張ったんでしょうか。 立て札には境内で飲食無用と注意書きされているから、花見客を歓待するためとも思われません。 毎年この時期に法要が執り行われるとしたらうなずけます。 しかし、幕そのものはやや疲れ気味の幕でした。 来週中にはもう一度来てみましょう 花は桜木、人は武士 桜のようにぱっと咲き、ぱっと散る。この潔さは武士だと言います。 のんべは 世の中は3日見ぬ間の桜かな 世の移り変わりの早さに驚き、ついて行くがしんどい

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