俺の頭は幼稚

話をつなごう

話題がなければ己の近況でごまかすと言っては語弊があるが、投稿を続けたいとの意志の現れとご勘願っておきましょう。
私小説が好きだった、中でも推理小説が好きでした。
過去形です。
最近は読んでいません。
最近は新聞の連載小説ぐらいです。
なぜか、新聞の記事でA氏とB氏が登場したとします。Aは経営者、Bは取引先の社長、こんな記事で取り込み詐欺があった。
記事の最後の方でA氏が事情を警察に聴取された、との話を読んでA氏はどんな立場の人物であったかが分からずもう一度最初に戻って確認することが多い。
面倒ですよね。
しっかり確認しながら読めばこんなことにはならないはず。
多分、若い時の読み方から来ていると思う。
小説は筋を理解できれば満足している自分だったから、きっちりと読みこなしていなかったんだと。
その読み方のツケが今頃出てきているんだと思います。

自分さえ分かれば良し

作者の意向とか思い入れの描写とかがあったでしょうに。
それを理解しようとせずに読み物の筋だけを追って結果が分かればそれで満足してました。
こんな読み方だから、面倒な描写が書いてある場面では飛ばすことも少なくなかったように思う。
多くの読者から素晴らしいと評判を取っている本でも、自分が自分の解釈で読み終えればそれで良しでした。
素晴らしい場面ってどこなんだろうか、そんなこと考えたこともありません。
食わず嫌いという言葉があります。
読んでみて、面倒なことばかり書いてある、回りくどい、早く結果を書けよ、と思ったら二度とその作家(仮にCさん)の本は読みません。
多くの読者の評価でC さんと似た作風のDさん、との評判だったらDさんの本は読みませんでした。
単純でなければ私には理解できないのだと思います。
幼稚な構造なんでしょう。
大男総身に知恵が回りかね
でぶ=大男とするならば上のいわれは私のこととも言える

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