初めて知った蝉の事

このところ蝉の声が聞こえるようになった。
近所の庭で鳴いているのを聞いたのは4〜5日前だったと怪しげな記憶で思い出した。
一昨日は神社で鳴いているのを確認できた。
4時半前だから恐らくご近所の人達はうるさいと思っているか、寝ぼけ眼で梅雨が開けるかなとでも感じているのかもね。

蝉は地上に這い出て1週間程度の寿命と教わった事を思い出した。
種類別に2〜3日程度の寿命の違いが出るもんだろうと思い込んでいた。
調べると岡山の高校生が調べたらしいが、1ヶ月程度は地上で生きながらえているとの事。
幼虫の頃は地下で育って生きていることは憶えている。
されどどの程度地下にもぐったっままか。
これについても1年後には地上に出てくるような事を聞き憶えていた。
されど大きな間違いで地下暮らしは数年から十数年も生きているんだって。

これらの知識も子供の頃だったから、昔の大人は結構いい加減な事を得意げにしゃべるもんだな。
今じゃ自信の無いことをうっかりしゃべったら直ぐに反撃されるんでしょうか。
パソコンやスマホで簡単に調べられますんで、いい加減な情報は自重したほうが懸命ですよね。
いよいよ梅雨開け間近となって蝉の声も楽しめる?
しかし、うるさいもんですよネ。
どこのご家庭でもエアコンを設置してあるようだから、日中の騒ぎは避けられそうかな。
はかない一生を僅かな期間しか鳴くことも出来ないのもアワレです。
こんなことわざを知りました。
蝉に関するいわれです。
蛙鳴蝉噪 (あめいせんそう)
カエルが鳴きセミがさわぐから、やかましく騒ぎ立てる事。
下手な文章の例え、とも言うそうです、私のことでしょうネ。
読み方、意味を含め始めて知りました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました