クリニックで

抜糸

先程指のケガで内科で処置をしてもらった話は既にしましたが、先程抜糸してもらった。
見た目では腫れもあり抜糸には早すぎるかなと内心心配しながら診てもらった。
「抜糸しちゃいましょう」と先生は早速取り掛かって、ものの5分で終了です。
今日は指をあまり動かすな、の指摘を受けて終了です。
2時間経ったが絆創膏にかすかな血のにじみ。
大丈夫だよね。
これが書きたい本命ではないよ。

嫌と主張

待っているところへ後から来たパパと娘さんのこと。
パパにしがみついて受付を済ませて、子供が遊べるコーナーへと連れて行かれた。
娘は多分2歳ぐらいだと思うが入ってきたときからワーワー泣き通しです。
「おうちにかえりたい」を繰り返しパパに訴えていましたが、パパもナンとかなだめようとしているのは離れた位置でも分かりました。
誰か慰め気をそらすようなことしてくれないかと、私は気をもんでナンプレどころではなくなりました。
看護師が来て「熱はどうか?」みたいな確認があったので、風邪とかの症状が出ているんでしょうか?
ここは内科・小児科ですからこんな子が診てもらいに来るのも当たり前ですね。
だったら看護師さんも幼児の扱いには慣れているんじゃなかろうか。
なんとかしろよ、と気をもんではみたものの私の手には負えません。
なんでパパなんだろう?
ママはどうして来なかったんだ?
最初に感じたのはママだったらもう少しあやすのが上手にご機嫌取れたかも。
でもこのパパ、聞いてあげながらなだめる様子に安堵を感じた。

思い起こされた

私も憶えがあります。
長男を歯医者に連れて行ったことを思い出しました。
何回か女房が連れて来てましたから、問題なんか起きないとたかをくくってました。
どっこいそうは問屋は卸してくれませんでした。
診察室に入ると泣き出して口を開こうとしませんでした。
私は息子を叱りつけ先生に診てもらおうとしましたが、その日は診察できずにすごすご帰宅した。
情けなかったですね。
父親失格でした。
こんな昔のことを思い出しながらもらい泣きしそうになりました。
結果は分かりません。私は会計を済ませ帰宅してしまったから。
あの娘が無事診察が済みますようにと神頼み。
取り越し苦労であってほしい
杞憂

コメント

  1. trotto より:

    ご心境は我が身のように身にしみました。男親は子育てでは
    子供達や妻に負い目があって、この歳になると悔恨の日々です。
    それで若い夫婦の子育てを見ると、つい応援や同情して、当時の
    罪滅ぼしをしてるのではないでしょうか

  2. お猪口 より:

    トロットさんいつもありがとうございます。
    ご指摘のような心境が私に宿っていたとは思ってもみませんでした。
    でも、確かにそんな思いで見ていたのかもしれません。
    見つめ直すきっかけをありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました