下手なのに手を出す

野良猫の置土産

我が家のそれこそ猫の額程度の庭に、ノラが置土産を2日続けて残してくれた。
その主な原因は前の家の処置から発生していると思われる。
前の家はこの辺の住宅の2倍ほどの敷地を有している。
その敷地はブロック塀で囲まれている。
ノラがこのブロック塀の上を歩き回っているのを毎日のように見かけていた。
ここのご主人業を煮やしてブロック塀に有刺鉄線を張り巡らした。
職業柄からか、お手の物といった作業ぶりでその仕上がりは文句のつけようもないものだった。
その跳ね返りが我が家に及んだのである。

侵入防止

以前から数は少なかったがノラのおみやげは我が家にも有難迷惑ながらあった。
されど前の家の有刺鉄線張りの影響でノラさんトイレは我が家と決めたようで2日続けての仕置だ。
我が家ではこのノラを邪険にしたり、いじめたりしてないにも関わらず無礼な振る舞いを受けたのだ。
当然私も対策をしました。
ノラが我が家へ忍び込む場所は門扉、ガレージドア、ブロック塀の3箇所と見込んだ。
門扉のアルミドアの下側から入り込む隙間をゴムに横梁の棒を挟んで扉の下側を延長して隙間を殺した。
ガレージの方は夏場に使ったニガウリを絡ませたネットでドアの隙間を埋めた。
我が家には車がないので通常は自転車置き場に使用しているが、子供らが帰ってきた時に車を停める場所でもあるからドアを開け閉め出来るようにして置かなければならない。
ネットだったらその点問題とはならない。
初日は門扉とガレージドアに留めて様子見。

追加策

ここまでで1日目の結果は駄目でしたね。
多分、ブロック塀を飛び越えて侵入したものと推測しその対策としてブロック塀にナイロン製のひもを張ることにした。
直径3ミリの針金にひもを通す円をつくって2メートル間隔に立てて張ってみた。
今朝の結果では侵入の形跡はないものと判断した。
何もしなけりゃ変わらない
為せば成る
私の手慰めの結果をこんなもの

門扉

扉の下にゴムバンドで隙間を狭めた。ゴムバンドがふらつかぬよう鉄棒を抱かせている。白いのは反射テープ


車庫のアコーデオンシャッター

見えづらいが緑の線がネット、これを結束バンドで止めた。ネットの下部に重りの棒を抱かせた


ブロック塀にひもを張った

ひもの太さが細くて見えにくいが黄色で目立つはずだ

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