妄想?偏見?減らず口だ

遠隔診療

昨日の夕刊に遠隔診療の記事があった。
遠隔だったら医師との会話だけで直接の診察を受けずに済ますやりかたですね。
これだけスマホやパソコンが普及した世の中だからある意味で当然のあり方なんでしょうか。
(待たされた挙句1分の診察だったらネット越しでもいいじゃん←偏見かも)
ここで問題となるのは直接診察と遠隔診断との有意差は未だ検証できていないとのこと。
さらに、医療機関としてみれば管理料が取れないのが問題だとか。
管理料ってどんなものかな?、問診料?診察料?これだったら再診料で取られてますよね。
毎回請求書に疑問を持たずに払っているのは私だけではないでしょう。
他の患者さんも支払い時にクレームつけたり、質問している様子は見たことないもんね。
医療機関としては収入がその分減ってしまうということのようです。
私も定期的に内科と泌尿器科に通う身ですから、治療方法には人並みに関心があります。

鼻の高い医師

私が日頃感じていることは、鼻持ちならぬ医者からAI人工知能を有するロボットに代わってもいいんではなかろうか、って思うことあります。
医者は子供の頃から勉強に励んだ結果、偏差値が高く医学部への道を切り開いて試験に合格し、医療のなんたるかを習得した結果医師となったことは理解してます。
つまり努力の賜物だってこと。
医者という職業は社会的地位として高く評価されていますから、本人は無意識のうちに鼻高々となってしまうんじゃないでしょうか。
人工知能を有したロボットと書きましたが、医者は患者から聴きとった症状から検査をして処置を判断するわけですが、その科に関する独特の症状は通常多く現れることが多いはず。であればAIロボットでも可能かなー?
経験豊かな先生だったら的確な診断を下せるでしょうけど、人工知能だって症例・事例を重ねることによって的確な判定を下せそうな気がします。これは無責任になっちゃうかな?そうしたら訴訟多発かもね。
偉そうに「俺の言う通りにしておけ」、的な態度で接する医者も少なからずいる。
そんな医者にあたらなければ、こんな妄想はしないんですけどね。
私は医者運がないんでしょうかね。

偉い先生

医師の代わりにロボットを操作しながら患者にやさしく接するスタッフでも、たいていの診断は下せることができそうな気がします。(ロボットの判断を患者に伝えるだけになっちゃいそう?)
症例の少ない症状に対しては、医師であっても首を傾げながら、場合によっては判断ミスの処方を取ることもあります。この誤診っぽい処方は実際に私も経験したこともありました。
医師に比べ看護師さんとか検査技師さんに、つっけんどんな人は少ないのは同じ医療機関に働いているのにどうしてかしら。
医者は偉い存在なんですよね。
だから鼻が高くなるんでしょう。
社会的地位が高い職業のトップは医師かな、並んで弁護士とか大学教授、政治家もその仲間に入るかしら。
先生と言われるほどのバカでなし
皮肉っぽい言葉(謂れ)ですね。
でも私の意見のAIに頼れとなったらロボットを先生と呼ぶことになるのかな?
私の偏見でした。
負け犬の遠吠え

コメント

タイトルとURLをコピーしました