ウイルス対策とOS

ウイルスチェック

今回も新聞情報を参考にします。
インターネットバンキングを利用する方も多かろうと思います。
私は年に1〜2回ほど利用します。
詳しいことは知りませんが、振込手数料が0円だったら、出かける必要もないから使かわせてもらっている。
この振込手続きを悪用するウイルスを仕掛けることがあるんだそうだ。
私も先月サーバーの使用料を振り込んだばかりだったので、念の為チェックをしてみましたが問題なさそうでした。
このウイルスはドリームボットと称される最新型のウイルスだそうだ。
感染有無のチェックは日本サイバー犯罪対策センターでできます。
ここのサイトでも適切な対策を講じるように勧めています。

更新対策

その中に、基本ソフト(OS)を最新状態にしておくこと、と書かれています。
もちろんこの他にも実行すべき項目が書かれています。
私が感じるのはOS Windowsでセキュリティの項目があって、更新作業を実行してくれるようにはなっていますが、素直に作業が進まず、挙句の果に「インストール失敗しました」となった経験ありませんか?
私は最近2度ほど続けて起きました。
同じ対策の項目で、失敗となった回数は5回もあった。
Linuxを積んだパソコンはソフトの更新でインストール失敗はあまり経験しない。
OSのWindowsは有料ですが、Linuxは無料です。
無料のほうが更新の作業がスムースで、有料のほうが時間が掛かるのはなぜなのか?
最新版にしておくことがウイルス対策には有効であるとは以前から言われてます。
この最新版への更新作業がスムースに行かず、ユーザーをいらいらさせるのはいかがなもんか。
私はこの投稿も含め通常はLinux機で操作してますが、Windowsでないと上手く表示できないソフトがありますので、使わざるを得ないんですね。
昨日もあったが、あるメーカーのカタログを観ようとしたがLinuxでは表示されなかったが、WindowsだったらOKだった。
銀行の振込作業をするのはWindows機ですが、銀行はWindowsを勧めるのでそれに従っているまでですけどね。
多くのアプリケーションソフトが使えるOSか、制限があっても使い勝手を選択するか迷います。
二者択一
どっちもどっちだ

コメント

タイトルとURLをコピーしました