パソコンに触れた思い出

小学児童、今や英語やコンピューターのプログラム作成をお勉強しているらしい。
現役時代、ソードのPIPSという簡易言語に触れる機会があったことを思い出した。
なにやら難しいプログラム言語を操って実行しなくても、簡単におもちゃのようにして出来たみたいで、ニヤついたことを思い出す。

その後パソコンから遠ざかって二昔程度の時は過ぎ去り、HTMLでホームページの作成をしたことがあった。
HTMLとはHyper Text Markup Language WEBサイトを作成する言語(偉そうに解説するなんて)。
そもそも職場でコンピュータに触れるとは考えてもいなかったから、こんな羽目になって独学だけでは無理だった。
同僚に教えてもらいながらも、自学習も重ねたもんだった。
世間様で注目されつつある時だったから、PC音痴の私にも順番が回って来たんだと思う。

息子が小学生の頃ゲーム機を欲しがったのでキーボードがついていたゲーム機を買って与えた憶えがある。
せめてキーボードぐらい操るのを習得して欲しいとの願いを込めての思いだった。
結果はどうなったかってと、お聞きになるんですか。
分かりません。
単身赴任したり、飲んで帰宅しなかった事も1日置きと続いた時期も有りましたので、いわゆるフォローはしなかったと思います。

今どきの小学生は、将来はAIを操るようになるのかもと期待されているのかな。
人間の行動とか物の動きとか多くのデータを仕入れてあれば、それなりの対応ができるようになるらしい。
しかし、AIでは感情まで表すことは難しいんじゃないかな。
そんな時代となったなーと感慨深い。
これも年寄りの昔話と聞き流してもらいたいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました