うぬぼれ

自慢したいが

私のブログは負け犬みたいだと思える。
何かといえばダメな奴と卑下するからね。
そこで考えた。
俺が他人に誇れるような自慢できるものがあるかと。
若い時からの積み重ねも含め考えた。
容貌は恐れられることがあっても美男とはお世辞にも言われた試しがない。
体力はそこそこあったし、大きな病で寝たことも記憶にないと言い切っていいのかな。
ガンで手術を受けたし、手の指の腱を切ってしまって接合手術を受けたことがあったが、いずれも数日の入院だったから怪我みたいなもんだ。
今じゃー腰がや膝・脚が痛いと湿布したり薬を飲んだりしているが一見丈夫そうに見えるだろう。
知能は自慢できるものはゼーンゼン全然と言って良いほどのレベル。

そうだ あったよ

酒だ!
酒には強いとは仲間からも言われたし自身も肯定できる。
でもこれは自慢しても褒められることではなかった。
飲んで飲まれてバカにされ、のレベル。
人様に見てほめてもらえなくてもいいレベルで得意なものは何か?
得意というより手を出して自己満足に陥るものとして木工かな。
ようは切ってネジで止める程度のシロモノですけどね、好きなんですね。
いまじゃ体力的にやりませんが、壁のビニールクロス貼り、土壁を珪藻土で左官、廊下の床貼りつまりフローリング、加えて障子貼りやふすま貼りは、古いものが新しい物に変わったとのイメージを変えるだけだが女房も手助けしているから文句は出ない程度に仕上がった。
車庫のシャッターで横方向に開け閉めするタイプのカーテンゲートといわれるものも取り付けたことがありました。
こいつは体力勝負でしたよ、なんせコンクリート打ちされた床面をタガネで穴あけから始めたんですからね。
そうだ、昨年末に古障子を細工したことを書きましたが、これ見ばえはもうひとつですが機能面からいえば効果ありでした。
この寒さでも閉めていても明るさを維持しながら保温もガッチリ。
内窓を日曜大工でどうですかと宣伝されていますが効果あると実感できました。

手前味噌ついでにもうひとつ

このヘタなブログ。
更新すれば、内容があろうとなかろうと、のぞきに来てくださる方がいらっしゃる。
本当にありがたいことで、励みになってます。
だから何か材料を見つけて更新しようと思うのが現状です。
今回のこの話も単なる己の自惚れ(うぬぼれ)に過ぎませんが書きました。
付け加えれば、最初の書き出しから最後の締めまでつながっているか分かっりませんが、書けるものだと自惚れています。
たかだか400字詰め原稿用紙2枚程度のことですが、単語が連なって文らしくなるのを自慢に思ってます。
うぬぼれて己が見えなくなっちゃうのは裸の王様
自戒するほどの自慢の種でもなかったというお粗末な話でした。

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