己が罹った病に高い関心

昨日の朝日新聞朝刊1面に掲載せれていた記事、お読みになった方も多かろうと思います。
タイトルは「早期大腸がん示す細菌」と詠ってました。
中身は阪大と国立癌センターなどの研究チームが発見した細菌のことです。
私も大腸がんを患いましたし、その前に膀胱がんにも引っかかりました。
そんな事があって、癌に関する記事には関心が高くなってます。

記事の内容で特筆されると思われるのは、早期の癌で増える細菌を発見した、とあった。
便の検査で済むんだったら大いに有り難い。
内視鏡検査だとすれば、患者の負担は大きくなります。
肛門から内視鏡を差し込まれます。
痛みに耐えて検査を受けなければなりません。
2度と受けたくないが、そんな場面に遭遇し逃げれば、もっと残酷なケースが待ち受けているんでしょうね。

検査で早期発見、早期治療が大切な事は皆んな分かっています。
だからこの発見の事実は大いに期待できるでしょう。
便検査を受けるだけで癌の有無が分かるんだったら楽ですね。
私の癌に関する話は参考にはならないでしょうが既に何回かしました。(昨日の食べる喜び、6/4薬 、6/1手術後の診察・・・)

便潜血検査の対象者は40歳以上の人を対象として検査を受けるよう推奨しているとか。
自覚症状が無くても受けたいもんですね。
ほとんどの検査は40歳以上が対象となっているようです。
私は市役所から肺、胃、大腸・・・などの検査を勧められましたが、全くの無視が災いしたんだと思っています。
折角教えてもらいながら意見に耳を貸さなかったのだ。
馬の耳に念仏でしょう。

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