心ここに在らず

夢中になれたら

最近夢中になることが少なくなった。
たまたま暇を持て余しパソコンで目的意識のないまま検索欄をいじっていたら、ゲームの項目に囲碁があった。
囲碁は若い時に一時(いっとき)教えてもらったことを思い出した。
もちろん、本格的に取り組んだのではなく囲碁を指しているのを見かけ見学させてもらっていたら眼を2つ作ること、地取りゲームであることを教わった。
この2つでも知ったのと知らないのでは雲泥の差だ。
そうこうするうちやってみないかとお誘いがかかった。
ハンデキャップをつけてもらってのお遊び碁でしたがね。
結構ハマっちゃったんですよ。
そんなことを思い出させた検索結果でした。
もちろん2度ほどパソコン相手に挑んでみたがあっけないほど簡単に負けました。
暇つぶしに今まではナンプレをしてましたが、囲碁もできそうなので楽しみが増えた感じです。

関心事はなんだ

70年以上めし食って息をしてきたが、夢中になって打ち込んだものって全くと言ってよいほど無いな〜。
碁に限らず手を染めていっとき熱が入ったものや時期もありました。
しかし、他人に誇れるものはありません。
話は飛びますが、夢中になるのは決して人間だけの専売特許ってわけでもありません。
今朝もウォーキングしていてからすや鳩、雀等々鳥どもが餌を探してうろうろしてましたが、獲物を見つけたら夢中になって一斉に突っつき回していました。
生きるか死ぬかの瀬戸際だから一生懸命だし夢中になるのも当然ですね。
腹ふくれればのんびりできるんでしょう。
それと比較してみると私が興味を持って手を染めたものもほんのひと時の慰みだった。
そんな想いにふけっていると
「明日は雨だから早めにやりことはやってしまいましょう」とお誘いだ。
パソコンに夢中になっていると晩酌も控えめになりそうだから今日はここまで。
本当はもう少し気を入れて話を進めてみたいかな〜。
夢中に関する言葉に
話が弾む
と言いますからこれからも身の回りに心を配って探してみようと思いますが、感性のにぶい私にはどうなることかと
心もとない

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