ようやくつながった

ADSL

私のところはアナログ回線のADSLを利用しています。
ハッキリとは憶えていないが8GBを契約しているはずだ。
EAccess社との契約だったがYモバイル社へとソフトバンクGの傘下になったんですよね。
ネットに繋がらなくなったのは7月19日からで時々何かの拍子に繋がることがあって前回も投稿をアップさせることができました。
昨日18時ごろプロバイダーの故障受付から電話があってつながったと連絡を受けた。
時代遅れの回線に対して、回復作業も進まなかったんでしょう。
NTTの局社内にEAccess社の設備があるんだとか。
その設備で通信障害が発生したとのこと。
原因は究明されたかどうか電話をしてきた人には分かっていない様子だった。
という事は再発の可能性があるかと尋ねたら「ある得る」だって。
詳細はプロバイダイのホームページに入って障害情報を参考にしてくれとさ。
一応見てみたら参考になるような情報はありません。
通信設備障害 ADSL通信が停止とあって、発生日時が記されているだけだ。

ニーズはどのくらいあるのか

要はいつまでもADSLを使っているところには修復も力が入らないってことだと判断した。
ADSLの需要の現状はどうだろうか
なんとNTT、KDDI両社ともADSLの新規受付は2016年6月で終了したとか。
これは今後インターネットにつなげるには光回線か無線タイプか、いずれかを選ぶようになるようだ。
ちなみに光は2660万件、ADSLは375万件と光の14%程度しかないと書いてあった。
無線タイプがどの程度の割合か知らないがADSLが圧倒的に衰退の一途をたどっているとか。
ADSLの設備もいずれ更新時期を迎えるんだろうが、その時には光へ乗り換えざるを得ないのかも知れません。
私のような接続の速度を重視しないものには過剰な仕様への勧誘に抵抗がありますね。
今流行りのスマホは無線接続ですが回線数が多くなって周波数帯も限られているようだが、もしパソコンが割り込む場合問題は出ないんでしょうか。
インターネット接続回線は必要以上の能力は要らないし、最も困るのは毎月の支払いが増加するのが痛い。

カニは甲羅に似せて穴を掘る
身の丈にあった生活で過ごしたいもんです。

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