少しは気を使ってくれ

こんな医者

私は持病があって定期的に病院通いをしている。
内科、泌尿器科、整形外科の常連だ。
内科医は応答に優しさを感じるがどちらかと言えば優柔不断のそしりを免れないかな?
泌尿器科医は俺についてくれば良いんだ、的な対応ぶり。
整形外科医は患者の話を聞き出すつもりはない。
総じて外科医は自分勝手に進める傾向にあると思うし、反面内科医は「どうしましょう」的な対応が目立つような気がします。
これには想像すると、外科医は即切って(治療という意味)しまわなければならないことがあるからだろう。
内科医は即断でやらなければ治らないというケースは殆ど無いから様子見となるんでしょう。
昨日も整形外科に行ってしびれがひどくなったことと、腰を落として作業を20分程し続けていると腰が痛くなると訴えたら、「それはしょうがない。そんな体制は避けてください」で腰の件はお終い、くやしいーって感じだった。
前回も書いたが首が痛い、しびれがあるのは筋肉痛との診断だった。
こうして患者として対応してみると即断即決的で頼もしさも感じるが、患者の訴えたい点の把握が十分とは言えないのが残念だ。
次回MRI撮影して判断するとのことで退出したが、会計に向かう途中で「ヤブ医者」と口から出っちゃった。

待たされる患者

長生きしていると身体のパーツは磨り減ったり、変形したりでまともな身体でなくなっている。
そんなんで知見もあり、技量もあると思えばこそ先生、センセイ様と頼ってるのに、かまっているヒマはありません的な対応には少々不満が残ります。
気配りなんて教えられてできるもんでもないかな。
年寄りが大半を占めた待合席、順番待ちで不安そうな顔や、あきらめ顔のひと、スマホに夢中な人、おしゃべりに余念のないお二人さん。
待ちくたびれて時計とにらめっこ。
ここの病院は予約の患者が優先されます、この方式はどこでも同じかな?
予約外で来ている患者は痛みとかをガマンできずに出かけてきているんだから待つ身はつらいよね。
こんなこと、多くの人が経験していますよね。
ため息が出るような手持ち無沙汰の時間帯。
医者という商売は数をこなすことにあるんではなかろうかとひがんでしまう。
人の痛みを感じ手を施してくれる医者こそ名医だ。
医は仁術なり
医療をもって人を助けるだけでなく思いやりを持ってすることが大切だとか

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