首尾一貫せず

最初の話は新聞から

今朝の新聞に目を通していた時、理解できない単語があった。
それは「普通ったことがあった」という表現だ。
実例で書き表すと
「学校に通ったりするのは続かなさそう、昔通ったことがあるけど、忙しくなって通えなくなった・・・」とあった。
これを「普通った」と読んでいた。
意味が通りません。「ふつうった」って?
「普」と「昔」字の画数は明らかに違いますが格好が似てますね。
私の読み間違い。

これも呆れた話

最近読み間違いをちょくちょくするようになって、文章を読み返すことが多くなった。
もう一つある。
人の名前が頭に入らずに読み続けるから、再度人名が出てくるとこの人はどんな立場の人か、ともう一度前に戻って確認することもしばしばだ。
記憶力が衰えているのとチョット違うと思っている。
注意力の問題だ。
プラス、視力の衰えは明らかだ。
新聞の連載小説は朝刊、夕刊共に読んでいるが、前日の内容なんておぼろげでしか憶えていない。
読み始めれば前回はこんな場面で終わったと思い出すこともあります。
(この話書いた記憶がある→同じ話を何度もする→アルツハイマー認知症?)

何でこんな展開に

脳に比べて体はどうなんだ。
体は持病に加えて3日ほど前からデキモノが背中に出来て、これにぶつかると痛むようになった。
歳と共に衰えるのは分かっているが、新たにデキモノとはどうなっているんだこの体。
古希を超えた。
70歳は古来より稀なる歳とか言われてます、それを超えたんだ。
次は喜寿で77歳、ついでに傘寿で80歳。
もうすぐお盆がやってきますが、親父もオフクロもこの辺りで呼ばれたんだった。
いつもこんな風に、出だしの話と最後の話がまるっきり異質な話になるのは、精神分裂症の気があるのかなー。
話も、あっちに行ったりこっちに来たり、酔っぱらいの歩き方みたいだ。
酒は気狂い水
とはよく言ったもんだ。

コメント

  1. 甘ん より:

    こんにちは。

    私も 「普通った」と読んで、読み直しました (^o^)
    70歳までは老眼鏡は要らなかったけど、2~3年前から濁点と半濁点の区別が曖昧になったので、手元に亡母の老眼鏡を置いています。

    おっしゃるように小説や新聞紙上の人名を確認に戻ることが多くなりました。

  2. お猪口 より:

    甘んさんありがとうございます。
    同じ読みをされた方がいらっしゃとは思ってもみませんでした。
    意味が分からなくても、意見に賛同できなくても読み続けていきたいと思ってます。
    お互いに行けるところまで続けましょう。

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