いつまで続くかこの作業

槇の木選定

昨日槇の剪定作業をやった。
目測だけど高さは3メーターを超える。
しかも庭の隅に植えられている。
作業は体力の低下と共に作業が重荷になってきた。
プロの職人さんが使っている剪定用脚立があれば刈り込もうとしたい枝のそばへ近づけるんだが、あるのは梯子兼用の脚立で、思った位置へ立てることが出来ないのが作業を難しくさせている。
剪定用の刈り込みハサミは柄の部分が伸ばせるタイプだが、伸ばせば刃先の方が重くなって扱いにくい。
だから刈り込む枝の近くに寄りたいんだが、ままならない。

邪魔扱い

刈り込みすぎて枯れたとしても未練はない。
心のどこかでこんな植木無くなってもいいぜー、と思わないでもない。
毎年剪定の作業をしているが、歳を重ねるたびにこんな思いが募ってくるさ。
邪魔だとは決して思っていないさ。
でも剪定作業が重荷になってきたことだけは確かだ。
いずれはプロにお願いするか、伐採してしまうかの選択に迫られることになるだろう。
40年前に購入した時は運搬、植え込み作業を含め二桁の万円?だったはず。
今じゃータダでも良いから持っていってと頼んでもダメだって書いてあった。
引き取りは有料つまりこちらが支払いをする羽目になるそうだ。
木を掘り起こし運搬し、処分の憂き目に合わせるのもすこーし残念だね。
と言うか、どのくらいの費用を請求されるかと恐れているのが実情。

侮るなかれ

年に一度の晩秋から初冬の時期に行う恒例の作業。
高齢者と言えど高い所での作業だからと怖がっては、かえって怪我します。
大胆に思い切りよくザクザク刈り込んだつもりがこの程度。

作業前のまき

剪定前の槇

むさ苦しいほど伸びている
剪定後の槇

刈り込み後のまき

作業後、けっこうきれいに刈れました

年寄りの冷水

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