いろいろな数え方

話題に乏しい時はどんなものでも取り上げて投稿し、更新回数を稼ぎます。
今朝ウォーキング中に思いついたのが数え方。

この数え方の単位には沢山有るし、どうして変化するのか知りませんが使っています。
「本」1本、2本、3本と勘定しますが発音に変化がでます。
いっぽん、にほん、さんぼん、偶数の場合は「ぽん」で、奇数の場合は「ほん」と変化します。
3だけは濁りますがこの後はずーっとこの調子です。
他に無いか「匹」も同じようになります。
1ぴき、2ひき、3びき、4ひき、5ひき、6ぴき、7ひき、8ぴきと、どうやら偶数と奇数で変わるみたい。
もっとあるね、1,2,3,4・・・は、いち、に、さん、よん、ご、ろく・・・。
これがひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ・・・とう、で終わる。
こんな数え方、1っこ、2こ、3こ・・・は、いっこ、にこ、さんこ、よんこ、・・・。

日本語の難しさは対象物によって単位の呼び方が変わるんですものね。
人間:ひとり、ふたり、さんにん、よにん、とこれ以降は「にん」でしょう。
おちょこで飲む酒は1ぱい、2はい、3ばい、4はい、です。
徳利は上で述べた通り。
たんす:さお、反物:たん、布団:まい、ベット:だい、もっともっとあります。
回、件、着、足、冊、羽、合・升を忘れてはのんべ失格だ。

ここで1句、これも数え方ですよ。
俳句ではこう数えるのが常識らしい。
桜散り お次の番は つばめかな
昨日つばめを初観測したんで思いつきました。

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