半端者の考え

あした・明日

いつもの書き出しで、きのう、昨日と振り返ってばかりのブログでは興味を持って下さらないと思います。
それで考えました、単なる言葉遊び程度ですけどね。
明日とか未来・将来という言葉について。
将来より明日のほうが近いかな?どちらをえらぶ?
老い先短い人は明日しか選びようがないでしょう?
明日というのは天気予報とか、行事日程上で使うんでしょうか?
もう一方の使い方として近い将来といった意味で使うことがあります。
明日の世界はどうなるか、明日の背負って立つ若人となると、いわゆるあしたではなく近未来を指しているんだと思います。
私がこの言葉を使うとすれば、明日は我が身この世との暇乞いするのも近い、なーんてなことで使うかも。
もう少し格好よく言い回しできないかなーと情けないです。

望んでいるのか

明日という日は来るんでしょうか?来て欲しいのか?
来たら何をしたいのか、痛いのイタイの飛んで行けーと願掛けしましょう。
実は今、脚と首が痛くて薬のお世話になってるもんだから、ついそんな方へ思いが行っちゃう。
肉体的痛み、これはつらいし、思うように動けない歯がゆさばかりがのしかかる。
反面精神的な問題が生じたら対処しかねるかな?
自分では何もできず他人に依存しなければならなくなったらゾーっとします。
親父もそうだったし、近所の先輩にも同じようなことで介護の世話になっていらっしゃる。
どうしたら避けられるんでしょう。
打ち込むことができるものを探せと言われても・・・・
人とお付き合いするのは、相手の方に嫌な思いをさせられない、挙句の果てに嫌われないだろうかと躊躇する。
いつもこうして堂々巡りばかり。
年寄りの私だから手の届かぬ高望みはせずに、あしたが今日と同じだったら良しとしなきゃー。

無駄な抵抗か

現状の殻を破ってまで成長させるだけの力は残っていそうにない。
体力・記憶力は大丈夫か?
満足感にひたることができればいいが、満腹では駄目らしい。
腹八分医者いらずとは昔から言います。
何事にも程々にせよの教えですよね。
偉そうに申し上げたが、素性を話せばこんな程度だからバカバカしいとお笑いください。
私は情報交換を理由に酒を酌み交わす毎日だったから、カプセルホテルから通勤も少なくなかった。
今でも当時と変わりなく、酒だけは欠かさない半端モンの戯れ言(ざれごと)でした。

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