良き風習

クリスマスイブだと言われても当家では無関係だ。
いつものウォーキングコース沿いのお宅を眺めて、玄関扉にクリスマスの輪飾り、何というのかな?
クリスマスリースって言うんだと教わった。
これを飾ってあるお宅も少ないような気がする。
ここにも少子化の影響が出ているんでしょう。
にわかクリスチャンも子供がいなければ装うことも無いでしょうからね。

昨日正月飾りを女房と見にショッピングモールに行ってきた。
門には市役所から支給された印刷物を貼り付ける予定だが、玄関ドアにもそれらしきものを飾ろうという魂胆だ。
どうでも良いんだが、子供が孫を連れて年賀の挨拶に来るから相応の格好つけをするのが習わしとなった。
適当に輪飾りを選んで買った。

女房が支払いを済ませるまで通路で待っていたら、ベビーカーに乗った男の子とすれ違った。
ニコニコと可愛らしい笑顔だったので、つい声かけてしまった。
「ウラヤマシイナー」ってね。
押していたママさんが笑顔で会釈して通り過ぎた。
うらやましいという言葉になぜママさんは反応したんだろう?
言葉を掛けた私自身深い意味はなかった。
ベビーカーで動き回るの楽でいいだろうなー。

こんな歳になるといわゆる幼児に出会うと嬉しくなるジジーだ。
自分の孫は小学校だ、幼稚園だと通うようになって正月にお年玉をもらいに来るだけとなったのも影響しているんだろう。

自分も正月のお年玉は楽しみだった。
習わしも続いていれば喜びも増そうってもんですよね。
ありがとうと言われればこちらも嬉しくなります。
子を持って知る親の恩

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