被害が出た

台風9号

久しぶりの上陸だ、そんな感覚で受け止めた。
土砂降りの雨と強風を感じながらテレビ報道を見ていました。
昼日中でも雨戸を立てて蛍光灯を点けて過ごしました。
昼間なのに電気をつけて過ごすのは日常と異なる違和感を感じますね。
我が家の近くに川はありませんから雨の心配はしておりませんでした。
台風の様子はこんな具合でした。
雨戸に叩きつけるような雨音。我が家の雨戸はシャッター型と引き戸型と使い分けております。
吐き出し口でも幅が広い部屋には引き戸型、それ以外はシャッター型です。
この雨戸に風が吹き付けると反ってしまうことが良く分かります。
シャッター型は下部にフックで止まっているからまだ安心ですが、引き戸型はこの強い風で外れないかと不安に思った。
何とか持ちこたえてくれました。

雨漏り

これで被害ゼロだと安心したんんですが、どっこい見つけちゃいました。
雨漏りです。
それも1階部分の天井と壁の2箇所。
天井が濡れてシミとなったが、これは壁から染み込んだものと考えた。
なぜならこのシミの真上は2階の部屋がありそちらには異常がありません。
もう一箇所は天井が東側に対しこちらは西側で、左右両方の壁に異常が出たんじゃ敵わない。
なんとも情けない仕儀となりました。
西の壁は玄関のタタキの部分ですがポタポタしずくが落ちているから量的には東より多いのかな?

検分

翌朝それらしき部分を検分したが判りません。
我が家は築30年を軽く過ぎて40年に迫ろうかとシロモノです。
建てた頃の壁はリシンの吹付けってやつでした。
もちろんその当時の建物ですから霧よけがついていましたが、外壁を今風のサイディングに変えた時この霧よけも外されてしまったが、後から思ったのは雨降りの時、役目を果たしてくれた霧よけを外したのは失敗だと。
今回の被害とは関係ない話ですが、見てくればかりじゃ役立たずだったと後悔。
さて、この雨漏りをどうするか、放っておいても生活上はさして問題とはならないだろうが、何回かこんなことが続けばやがて腐ってくるのは目に見えるが、どうせ永い命じゃないと考えれば即処置を取ることを考えるのは面倒だ。
こんな台風も毎年くるんじゃなかろうと、楽観してる。
今回のようなの大雨も地球温暖化に伴って回数は増えるだろうが、外壁をやり直すとなれば費用を含めおおごととなるのが目に見えるようだ。

あーでもない、こーでもないと
優柔不断 で
結論は出ていない

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